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山口・湯田温泉を舞台に、光・映像・ネットワークを駆使した最新メディアアートが競演

山口市・湯田温泉の街を多彩なメディアアートで彩る展覧会『YUDA ART PROJECT (湯田アートプロジェクト)』が12月27日(土)まで開催されている。

本展は、山口情報芸術センター(YCAM)プロデュースによる、光とインタラクションをテーマにした最新のメディアアートを紹介するプロジェクトだ。参加作家はUnited Visual Artists(ユナイテッド・ビジュアル・アーティスツ)、exonemo(エキソニモ)、SHINCHIKA(シンチカ)の3組。

温泉街の各所を舞台に、観客の動きに呼応する光(LED)やサウンドを駆使したインタラクティブアートや、オリジナルポートレートをつくりながら湯田の街を散策する参加型作品、足湯スペースを利用した映像作品が紹介されている。

歴史ある温泉街と最新メディアアートとの出会いにより、ひと味違う風景を生み出す『YUDA ART PROJECT 』。この冬は、湯けむりだけでなく、美しい光や映像に包まれる湯田温泉で、心身ともにあたたまりたい。

『YUDA ART PROJECT (湯田アートプロジェクト)』

2008年11月21日(金)~12月27日(土)10:00~22:00(作品によって公開時間が異なる)
会場:湯田温泉地区各所

出展アーティスト:
United Visual Artists
exonemo
SHINCHIKA

料金:参加無料

(画像上:SHINCHIKA 「足湯ダイマー☆ぶらり旅」、画像中:United Visual Artists 「Array」、画像下:exonemo 「巡礼端末 - The Terminal for Pilgrimage」)

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