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登米裕一率いるキリンバズウカの最新公演『スメル』、東京に住む若者の理想と現実を描く

「キリンバズウカ」による1年3ヵ月ぶりの公演『スメル』が、7月4日(土)より、王子小劇場にて上演される。

キリンバズウカは脚本家の登米裕一が、そのときに旬な役者や書きたいテーマ、腕のあるスタッフを集め、年に1、2回のペースでプロデュース形式の公演を行う。前作『飛ぶ痛み』は、東京初公演で878名の動員を打ち出し、王子小劇場の初公演・旗上げ劇団最高記録を塗り替えた。

物語の核となるのは、ゴミ屋敷、永住禁止法、ゴミの有料化、夢を持ちながら、または持たずに、なんとなく東京に住む若者たち。地方出身者も東京出身者も、すべての人にとっての東京の理想と現実を描く。

キリンバズウカ
『スメル』

2009年7月4日(土)~12日(日)

会場:王子小劇場

脚本・演出:登米裕一

キャスト:
黒岩三佳(あひるなんちゃら)
永山智啓(elePHANTMoon)
折原アキラ 浦井大輔(コマツ企画)
深谷由梨香(柿喰う客)
永島敬三
河西裕介 (国分寺大人倶楽部)
遠藤友香理(カムヰヤッセン)
花戸祐介
細野今日子(劇団競泳水着)
稲川実代子

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