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YOLZ IN THE SKY新作『IONIZATION』はパニスマ吉田プロデュースのカオティックダンス天国

大阪発のオルタナティブ・パンクバンドYOLZ IN THE SKYが、2ndアルバム『IONIZATION』を11月4日にリリースする。

00年代以降の大阪インディーシーンと言えばまず思い出される「関西ゼロ世代」とは異なるオルタナティブな活動を続けてきた同バンド。人力テクノ的ビートが生み出すキレキレのライブパフォーマンスには定評があり、『FUJI ROCK FESTIVAL'08』にも出演を果たしている。

約2年半ぶりのリリースとなる今作は、これまで以上に無機質なビート、最早アナログシンセにすら聴こえる完全にオリジナルなギターサウンドが魅力の1枚。テクノ、ダンスミュージックに接近した内容で、これまで以上に多くの音楽ファンを魅了するだろう。

プロデュースを手がけたのはPANICSMILEの吉田肇。ジャケットなどのアートワーク全般を、全作をリリースしたレーベルLess Than TVの盟友であるデラシネの風間コレヒコが手がけている。

YOLZ IN THE SKY
『IONIZATION』

2009年11月4日発売
価格:2,300円(税込)
felicity PCD-18600

1. OH!MY BALANCE!
2. UP SIDE DOWN
3. I READY NEEDY
4. IONIZATION
5. ONE WAY TO THE TROUBLE
6. DEAD HEAT
7. DAWN

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