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批評家・東浩紀と宇野常寛がゼロ年代を総括、10年代の希望の在りかを探る

思想誌『思想地図vol.4 特集・想像力』の刊行を記念したトークイベント『10年代思想の行方』が、12月26日に青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山で開催される。

『思想地図』は、批評家・東浩紀と社会学者・北田暁大によって2008年4月に創刊。最新号となる『思想地図vol.4 特集・想像力』では、分断されてしまった社会の中でさまざまな領域を横断しながら、想像力の未来を徹底的に吟味している。

トークショーには、『思想地図vol.4 特集・想像力』に編集協力で参加し、批評誌『PLANETS』編集長としても知られる批評家の宇野常寛が東浩紀とともに登場。『思想地図vol.4』を足がかりに去りゆくゼロ年代を総括しながら、来るべき10年代の希望の在りかを探る場として注目を集めそうだ。

『思想地図 vol.4』(NHK出版)刊行記念トークイベント
『10年代思想の行方』

2009年12月26日(土)18:00~(開場17:30~)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

出演:
東浩紀
宇野常寛

定員:100名
料金:800円(税込)

問い合わせ:青山ブックセンター本店 03-5485-5511(10:00~22:00)

『思想地図 vol.4』

2009年11月26日発売
編集:東浩紀、北田暁大
編集協力:宇野常寛
価格:1,575円(税込)

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