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ポップエレクトロニカ界に期待の星、feticのデビューアルバム『star child』

I Am Robot&Proud、DE DE MOUSE、kettelなどの活躍で盛り上がりを見せるポップエレクトロニカ・シーン期待の新星「fetic」が、デビューアルバム『star child』を3月17日にリリースする。

feticは、plaid、cylob、初期Autechre、Aphex Twinといった90年代の初期IDM、リスニング指向のテクノから多大な影響を受けた男性のソロユニットだ。ライブやDJは一切行わず、ひたすら作曲のみに専念して活動を行っている。

そんな彼の最大の魅力は、エレクトロニカを極限までポップに構築したかのような暖かさを感じるメロディー。ポップなメロディーと電子音を融合させた、エレクトロニカ+エレクトロと言えるような新しいバランス感覚で、音の星屑が飛び交う幻想的な音楽を生み出している。

リリースは、「空想上の宅録JAZZ」と言われたサウンドで話題を呼んだSerphや、エイプリルズのイグチミホ、吉田アミ、EeLらが参加したコンピ『14 Girls' Life』を送り出してきたELEGANTDISCからとなっている。

fetic
『star child』

2010年3月17日発売
価格:2,100円(税込)
ELECD-11 ELEGANTDISC

1. star child
2. star song
3. love letter from moon
4. saturn tone
5. jupiter blue ring
6. miracle tention
7. aquatic venus
8. magic mars
9. star rose baby

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fetic
fetic
fetic『star child』
fetic『star child』
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