吃音症に悩まされたジョージ6世の姿、コリン・ファース主演『英国王のスピーチ』

吃音症に悩まされたジョージ6世が、自身の障がいを克服する様子をドラマチックに描いた映画『英国王のスピーチ』(原題:The King's Speech)が、2011年春からTOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマから全国で順次公開される。

主人公のジョージ6世は、現イギリス女王エリザベス2世の父であり、ウィリアム王子の曽祖父にあたる人物。同作は、子供の頃から吃音が原因で無口かつ内気な性格に育ったジョージ6世が、言語療法士の助けを借りて障がいを克服し、第2次世界大戦開戦にあたるスピーチを披露するまでの物語だ。

主演のジョージ6世役は、映画『シングルマン』で世界の映画賞を独占したコリン・ファース、言語療法士役にジェフリー・ラッシュ、ジョージ6世の献身的な妻をヘレナ・ボナム・カーターが演じる。

アメリカでは、ダニー・ボイル監督の最新作『127 HOURS』と同じ規模の公開で、オープニングの興行成績では『127 HOURS』を抜き去り、見事今年の週末興行成績で1館あたりの平均1位を記録するなど話題を集めている。

『英国王のスピーチ』

2011年春、TOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開

監督:トム・フーパー
出演:
コリン・ファース
ヘレナ・ボナム=カーター
ジェフリー・ラッシュ
ほか
配給:ギャガ

(画像:©2010 See-Saw Films. All rights reserved.)

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