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2010年インタビュー・コラム・連載ランキング、注目の新人バンドが首位

1位を飾ったのは、春に1stアルバムをリリースした新鋭バンド「世界の終わり」のインタビュー。音楽性はもちろん、高校中退や精神病院への入院など赤裸々に胸の内を明かした内容で読者を惹きつけた。2位はゼロ年代を締めくくるべく年初に行われた批評家2人の対談レポート。3位には相対性理論のギタリスト永井聖一のインタビューがランクインしている。

また、インタビュー以外のコンテンツでは、PaperBagLunchboxに迫ったドキュメンタリー連載『音楽を、やめた人と続けた人』が、今秋からのスタートでありながら上位に食い込んだ。また、音楽アーティストのインタビューが注目される中にも関わらず、連載『嘘じゃない、フォントの話』も、年をまたいで根強い人気を保った。

1位 世界の終わりインタビュー
2位 『思想地図』東浩紀×宇野常寛トークショー
3位 永井聖一インタビュー
4位 菅野よう子×神山健治×渡辺信一郎『音楽がアニメーションをどう変えるか』第1部
5位 『うれしくって抱きあうよ』YUKIインタビュー

6位 『ばかのうた』星野 源 インタビュー
7位 くるりが描き出した「見落とされがちなもの」
8位 『音楽を、やめた人と続けた人』
9位 『嘘じゃない、フォントの話』
10位 菊地成孔×□□□(クチロロ)の奇天烈?対談

11位 『サマーウォーズ』細田守監督インタビュー
12位 スチャダラパー×TOKYO No.1 SOUL SET対談
13位 『乱反射ガール』土岐麻子 インタビュー
14位 謎に包まれた女の子3人組「さよならポニーテール」について
15位 『映画の未来へ』黒沢清×是枝裕和×西島秀俊×寺島進

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