ニュース

『TRASH-UP!!』最新号はクロード・シャブロル、オオルタイチなど濃厚記事満載

様々な「トラッシュ」カルチャーを追求していく雑誌『TRASH-UP!!』の最新号が、2月26日に発売された。

8号目となる今回は、巻頭でシャンソン歌手、作家、そして今年春に復活するバー「青い部屋」のオーナーとしても活躍する戸川昌子を特集しているほか、昨年9月に急逝した映画監督クロード・シャブロル特集や、石原慎太郎原作の映画『復讐の歌が聞こえる』の考察、オオルタイチ、住所不定無職、撃鉄へのインタビュー、澤部渡(スカート)と金剛地武志(yes,mama ok?)による対談、石井モタコ(オシリペンペンズ)、DODDODOらによる漫画などを掲載。コラム陣には、アクセル長尾(赤い疑惑)や見汐麻衣(埋火)が名を連ねている。

また、付属のMIX DVDにはミックスナッツハウス、DANIEL KWON、フレネシ、笹口騒音ハーモニカ、スカート、チッツのPVなどを収録している。

『TRASH-UP!! vol.8』は、タワーレコード、リブロ、ジュンク堂一部店舗をはじめ、タコシェ、バサラブックス、ガケ書房、恵文社一乗寺店などで購入が可能。詳しい取扱店舗については、同誌のオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

※記事掲載時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

『TRASH-UP!! vol.8』

2011年2月26日発売
価格:1,575円(税込)
TU-008

amazonで購入する

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

Dos Monos“Clean Ya Nerves (Cleopatra)”

トラックが持つドロドロとした不穏さを映像で表現したのは、『南瓜とマヨネーズ』などで知られる映画監督の冨永昌敬。ストリートを舞台にしたノワール劇のよう。ゲストで出演している姫乃たまのラストに示す怪しい動作が、見る人間の脳内にこびりつく。(久野)

  1. 入場料のある本屋「文喫」は高いのか、安いのか?店内を一足先にレポ 1

    入場料のある本屋「文喫」は高いのか、安いのか?店内を一足先にレポ

  2. ゆずが語る、ゆずへの期待を背負ったことで解放できた新たな側面 2

    ゆずが語る、ゆずへの期待を背負ったことで解放できた新たな側面

  3. Queen・フレディ在籍時の6度の日本ツアーに密着 300点超の写真収めた書籍 3

    Queen・フレディ在籍時の6度の日本ツアーに密着 300点超の写真収めた書籍

  4. ゲスの極み乙女。の休日課長こと和田理生が「テラスハウス」に入居 4

    ゲスの極み乙女。の休日課長こと和田理生が「テラスハウス」に入居

  5. 光宗薫が個展『ガズラー』を銀座で開催 ボールペンの細密画&滞在制作も 5

    光宗薫が個展『ガズラー』を銀座で開催 ボールペンの細密画&滞在制作も

  6. 鈴木康広の作品『ファスナーの船』が隅田川を運航 期間限定で 6

    鈴木康広の作品『ファスナーの船』が隅田川を運航 期間限定で

  7. 『神酒クリニックで乾杯を』に松本まりか、栁俊太郎ら&主題歌はアジカン 7

    『神酒クリニックで乾杯を』に松本まりか、栁俊太郎ら&主題歌はアジカン

  8. 「RADWIMPSからのお手紙」が100通限定配布 渋谷駅地下コンコースに登場 8

    「RADWIMPSからのお手紙」が100通限定配布 渋谷駅地下コンコースに登場

  9. 立川シネマシティの「次世代映画ファン育成計画」とは? 意図や想いを訊く 9

    立川シネマシティの「次世代映画ファン育成計画」とは? 意図や想いを訊く

  10. アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと 10

    アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと