ニュース

野宮真貴の30周年記念盤に初収録音源、ニコ生で「飲み屋 真貴」開店

野宮真貴のデビュー30周年を記念するセルフカバーアルバム『30 ~Greatest Self Covers & More!!!~』に、ボーナストラック“スウィート・ルネッサンス”が収録されることが判明。あわせてリリースを記念したイベントの開催も明らかになった。

“スウィート・ルネッサンス”は、野宮が音楽グループ「ポータブル・ロック」からピチカート・ファイヴに移行した1989~1990年にレコーディングされた楽曲。小西康陽が野宮をボーカリストに想定して作詞を手掛けた初めての楽曲であり、当時の音源のまま初収録される。

さらに、『30 ~Greatest Self Covers & More!!!~』の発売日となる1月25日には、ニコニコ生放送で『野宮真貴 デビュー30周年記念アルバム「30」発売記念特番「飲み屋 真貴」へようこそ!』のオンエアが決定。ゲストに篠原ともえとヒャダインを迎え、アルバムの制作秘話などを交えながらトークを展開する予定だ。また、ニコニコ電話で野宮と直接話ができるチャンスも設けられるという。

『30 ~Greatest Self Covers & More!!!~』には、Pizzicato Five時代の楽曲のセルフカバーをはじめ、TOWA TEIプロデュースによる新曲“私の知らない私”、前述のボーナストラックを含む全15曲を収録。各楽曲のプロデューサー陣として、CORNELIUS、高橋幸宏、鈴木慶一&曽我部恵一、□□□、カジヒデキ、YOUR SONGS IS GOOD、DJ FUMIYA(RIP SLYME)、ヒャダイン、レキシ、雅–MIYAVI-らが名を連ねている。

なお、3月19日には東京・渋谷O-EASTでリリース記念ライブの開催も決定。デビューからポータブル・ロック、ピチカート・ファイヴ、そしてソロになってからの楽曲を、ゲストアーティストと共に披露する。

野宮真貴
『30 ~Greatest Self Covers & More!!!~』

2012年1月25日発売
価格:3,059円(税込)
AICL 2343

1. マキのレキシ -OPENING-(Produced by レキシ)
2. 東京は夜の七時(Produced by DJ FUMIYA (RIP SLYME))
3. 私の知らない私(Produced by TOWA TEI)
4. スーパースター(Produced by 雅 -MIYAVI-)
5. マジック・カーペット・ライド(Produced by Cornelius)
6. 皆笑った(Produced by 高橋幸宏)
7. スウィート・ソウル・レヴュー(Produced by DAISHI DANCE)
8. 悲しい歌(Produced by 大橋トリオ)
9. ツイッギー・ツイッギー(Produced by □□□)
10. ウサギと私(Produced by 鈴木慶一 & 曽我部恵一)
11. ベイビィ・ポータブル・ロック(Produced by ヒャダイン)
12. 陽のあたる大通り(Produced by YOUR SONGS IS GOOD)
13. メッセージ・ソング(Produced by カジヒデキ)
14. マキのレキシ -ENDING-(Produced by レキシ)
15. スウィート・ルネッサンス / Performed by ポータブル・ロック

amazonで購入する

『野宮真貴 デビュー30周年記念アルバム「30」発売記念特番「飲み屋 真貴」へようこそ!』

2012年1月25日(水)20:30~22:00、ニコニコ生放送でオンエア
出演:野宮真貴
ゲスト:
篠原ともえ
ヒャダイン

『野宮真貴30周年記念ライヴ「30」』

2012年3月19日(月・祝)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京都 渋谷 O-EAST
出演:野宮真貴
料金:前売5,000円 当日5,500円(共にドリンク別)

野宮真貴
野宮真貴
野宮真貴『30 〜Greatest Self Covers & More!!!〜』ジャケット
野宮真貴『30 〜Greatest Self Covers & More!!!〜』ジャケット
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年