ニュース

松本潤と上野樹里が初共演、『ソラニン』の三木監督による『陽だまりの彼女』来年公開

松本潤(嵐)と上野樹里が初共演する映画『陽だまりの彼女』が、2013年10月に全国東宝系で公開されることがわかった。

越谷オサムによる同名小説をもとにした『陽だまりの彼女』は、新人営業マンの浩介と幼馴染みの真緒が湘南を舞台に織りなすファンタジックな恋愛映画。恋に落ちた浩介と真緒はやがて結婚を決心するが、冴えないいじめられっ子から魅力的な女性に変身した真緒は、ある秘密を抱えていた。

メガホンをとるのは『ソラニン』『僕等がいた』でも知られる三木孝浩。脚本は菅野友恵と向井康介が手掛ける。また、テーマソングは原作小説にも登場するThe Beach Boysの“素敵じゃないか”になることも決定。

浩介役を演じる松本潤は「原作・脚本を読んで、すぐに『やらせて頂きたい』と思いました。二人の恋愛描写だけでなく、世界観やストーリーの面白さに感動しました。優しくて温かいファンタジーを上野さんと一緒にお届けできたらと思っております。三木監督の作品を以前から拝見させて頂いていたので、今回ご一緒できる事がとても嬉しいです。1日も早く撮影に入れることを、楽しみにしております」とコメント。一方の上野樹里は「約3年振りの映画出演、とても嬉しいです。原作を読ませていただいたのですが、ピュアな二人の切ないラブストーリーに感動しました。心温まる、読み終わった後に優しい気持ちになれるこの作品を皆さんに感じてもらえるように精一杯頑張ります。松本さんは俳優、歌手やバラエティの仕事など非常にマルチに活躍されている多才な方なので、共演させて頂くことを非常に楽しみにしています」と松本との初共演に向けて意気込みを語っている。

『陽だまりの彼女』

2013年10月から全国東宝系で公開
監督:三木孝浩
原作:越谷オサム『陽だまりの彼女』(新潮文庫刊)
脚本:菅野友恵、向井康介
テーマソング:The Beach Boys“素敵じゃないか”
出演:
松本潤
上野樹里
配給:アスミック・エース=東宝

(画像:原作の越谷オサム『陽だまりの彼女』(新潮文庫刊)表紙と上野樹里 ©2013『陽だまりの彼女』製作委員会)

原作の越谷オサム『陽だまりの彼女』(新潮文庫刊)表紙と上野樹里 ©2013『陽だまりの彼女』製作委員会
原作の越谷オサム『陽だまりの彼女』(新潮文庫刊)表紙と上野樹里 ©2013『陽だまりの彼女』製作委員会
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

『悲しみに、こんにちは』予告編

映画『悲しみに、こんにちは』予告編。両親の死によって、都会から田舎の伯父伯母のもとに引き取られることになった少女・フリダ。スペイン・カタルーニャで過ごす彼女の、きらめくようなひと夏の様子が、新鋭監督による瑞々しい感性によって描かれています。映画批評サイト「ロッテン・トマト」100%Fresh獲得も納得の一作です。(久野)

  1. 『デザインあ展』が科学未来館で開催。体験型作品も多数の会場内をレポート 1

    『デザインあ展』が科学未来館で開催。体験型作品も多数の会場内をレポート

  2. 吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護描く新ドラマ 2

    吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護描く新ドラマ

  3. ドラマ『恋のツキ』に安藤政信&欅坂46・今泉佑唯が出演 恋物語をかき乱す 3

    ドラマ『恋のツキ』に安藤政信&欅坂46・今泉佑唯が出演 恋物語をかき乱す

  4. ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現 4

    ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現

  5. 夏帆「ドッキドキ」 TOWA TEI「SRATM」新曲“ダキタイム”PVに出演 5

    夏帆「ドッキドキ」 TOWA TEI「SRATM」新曲“ダキタイム”PVに出演

  6. SNSでイラストの支持を集めた雪下まゆが語る、作風への葛藤 6

    SNSでイラストの支持を集めた雪下まゆが語る、作風への葛藤

  7. アニメキャラ100の名言が新宿地下を占拠 『Netflix “アニ名言”ジャック』 7

    アニメキャラ100の名言が新宿地下を占拠 『Netflix “アニ名言”ジャック』

  8. 『華氏451度』『一九八四年』などSF作がTシャツに 早川書房×トーハン企画 8

    『華氏451度』『一九八四年』などSF作がTシャツに 早川書房×トーハン企画

  9. 細田守が語る、映画『未来のミライ』で描きたかった現代の家族像 9

    細田守が語る、映画『未来のミライ』で描きたかった現代の家族像