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現代美術作家ゲルハルト・リヒター新作展、日本初公開作品を多数展示

ドイツを代表する現代美術作家ゲルハルト・リヒターの新作展『New Strip Paintings and 8 Glass Panels』が、1月26日まで東京・六本木のワコウ・ワークス・オブ・アートで開催されている。

1960年代から、フォトペインティングやカラーチャート、何層にも重ねた色が響きあう抽象画など、一貫して絵画の本質を追求しながら様々な試みに挑戦し続けてきたリヒター。2011年から今年にかけて、ロンドンやベルリン、パリで50年の軌跡を辿る大規模回顧展『Panorama』も巡回している。

同展は、ワコウ・ワークス・オブ・アートの20周年を記念して開催。リヒター自身が描いた抽象画を複雑にデジタル加工してプリントした最新作『Strip』をはじめ、8枚のガラスを使った立体作品、写真にエナメルで彩色を施したシリーズ『Museum Visit』からの作品20点など、日本未公開作品が展示されている。

ゲルハルト・リヒター新作展
『New Strip Paintings and 8 Glass Panels』

2012年12月8日(土)~2013年1月26日(土)
会場:東京都 六本木 ワコウ・ワークス・オブ・アート
時間:11:00~19:00
休廊日:日、月曜、祝日、12月28日~1月7日
料金:無料

(画像上:『STRIP(926-6)』 2012 Unique digital print mounted between Aludibond and Perspex (Diasec) 150 x 300 cm、画像下:『MV. 18』 2011, enamel on photograph 10 x 15 cm)

『STRIP(926-6)』 2012 Unique digital print mounted between Aludibond and Perspex (Diasec) 150 x 300 cm
『STRIP(926-6)』 2012 Unique digital print mounted between Aludibond and Perspex (Diasec) 150 x 300 cm
『MV. 18』 2011, enamel on photograph 10 x 15 cm
『MV. 18』 2011, enamel on photograph 10 x 15 cm
画像を拡大する(2枚)

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