松尾スズキ作・演出の『悪霊―下女の恋』が12年ぶりに再演、地方公演も

松尾スズキ作・演出の舞台『悪霊―下女の恋』が、8月から東京、大阪、名古屋、山口、福岡で順次上演される。

1997年に初演された同作は、関西にある架空の都市を舞台に、ウネハラ家の息子タケヒコとお笑いコンビの相方ハチマン、タケヒコの母キメと婚約者のナミエが織りなす愛憎劇。4人の男女による軽妙な掛け合いを通して、母性の切なさや残酷さも描き出した作品だ。

2001年の再演以来、約12年ぶりに上演される今回は、キメ役を演じる広岡由里子以外のキャストを一新。タケヒコ役を三宅弘城(ナイロン100℃)、ナミエ役を平岩紙(大人計画)、ハチマン役を賀来賢人が演じる。チケット一般発売は7月6日10:00からスタート。詳細は同公演のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

M&Oplaysプロデュース
『悪霊―下女の恋』

作・演出:松尾スズキ
出演:
三宅弘城
賀来賢人
平岩紙
広岡由里子

東京公演
2013年8月29日(木)~9月16日(月・祝)全22公演
会場:東京都 下北沢 本多劇場
料金:6,500円

大阪公演
2013年9月21日(土)全2公演
会場:大阪府 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
料金:7,000円

名古屋公演
2013年9月23日(月・祝)13:00~
会場:愛知県 名古屋 名鉄ホール
料金:7,000円

山口公演
2013年9月27日(金)

福岡公演
2013年9月28日(土)

(画像:『悪霊―下女の恋』イメージビジュアル 撮影:江隈麗志)

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