奴隷を取り巻く憎悪と希望を描く映画『それでも夜は明ける』、監督はS・マックイーン

スティーヴ・マックイーン監督の新作映画『それでも夜は明ける』が、3月7日から東京・有楽町のTOHOシネマズみゆき座ほか全国で順次公開される。

セックス依存症の男の孤独と葛藤をリアルに描いた映画『SHAME ―シェイム―』で注目を集めたマックイーン監督。実話をもとにした『それでも夜は明ける』では、奴隷制度が存在していた南北戦争以前のアメリカを舞台に、裏切りによって奴隷として売られてしまった黒人音楽家のソロモンの物語を通じて、非人間的な残酷さや憎悪、絶望に打ち勝つ希望などが描かれる。

キャストにはキウェテル・イジョフォー、マイケル・ファスベンダー、ベネディクト・カンバーバッチ、共同製作者でもあるブラッド・ピットらが名を連ねている。なお、同作は『第71回ゴールデングローブ賞』の作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、作曲賞の7部門にノミネートしたことが12月12日に発表された。

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作品情報

『それでも夜は明ける』

2014年3月7日(金)TOHOシネマズみゆき座ほか全国で順次公開
監督:スティーヴ・マックイーン
出演:
キウェテル・イジョフォー
マイケル・ファスベンダー
ベネディクト・カンバーバッチ
ポール・ダノ
ポール・ジアマッティ
ルピタ・ニョンゴ
ブラッド・ピット
アルフレ・ウッダード
ほか
配給:ギャガ

(画像:©2013 Bass Films, LLC and Monarchy Enterprises S.a.r.l. in the rest of the World. All Rights Reserved.)

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