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国内史上過去最大の回顧展『アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』、森美術館で開催

ポップアートの旗手として知られるアンディ・ウォーホルの回顧展『アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』が、2月1日から東京・六本木の森美術館で開催される。

1928年に米国で生まれ、消費社会と大衆文化の時代を背景に活動したアンディ・ウォーホルは、デザイナーや画家、映画制作者、社交家といった多様な顔を持ちながら、20世紀後半を代表するアーティストとして活躍。日用品を主題にしたシリーズや、シルクスクリーンで大量に複製できる絵画などで美術界に大きな影響を与えた。

ウォーホルの作品を初期から晩年まで包括的に紹介する日本で過去最大の回顧展となる同展では、アメリカ・ピッツバーグにあるアンディ・ウォーホル美術館に所蔵されている絵画、シルクスクリーン、ドローイング、フィルム、彫刻、写真など約400点の作品を展示。また、「タイム・カプセル」と称される箱に収められたウォーホルの私的な書簡や雑誌、新聞の切り抜きなどの中から、1974年のウォーホル来日時に収集された日本に関する資料を含む約300点が公開される。さらに、ウォーホルのニューヨークのスタジオのひとつであり、内部がアルミホイルで装飾された「シルバー・ファクトリー」の一部分が、ほぼ原寸大で会場内に再現されるという。

会期中には全8回を予定しているレクチャーシリーズが行われるほか、アンディ・ウォーホル美術館館長のエリック・シャイナー、美術家の横尾忠則、森美術館館長の南條史生らによるシンポジウムが開催される。

CINRA.NETでは、『アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』の招待券を5組10名様にプレゼントいたします!

コチラのメールフォームから応募情報を入力の上、ご応募ください。当選は、招待券の発送をもって替えさせていただきます(ご応募いただいたメールアドレス(PCのみ)宛にCINRAのメールマガジンを今後お届けいたします)。(応募締切り:2014年1月16日)

イベント情報

『アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』

2014年2月1日(土)~5月6日(火・祝)
会場:東京都 六本木 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
時間:10:00~22:00(入場は閉館30分前まで、火曜は17:00まで)、2月11日、4月29日、5月6日は22:00まで、4月19日は『六本木アートナイト2014』開催に伴い翌朝6:00まで
料金:一般1,500円 学生(高校・大学生)1,000円 子供(4歳~中学生)500円

レクチャーシリーズ
『マルチに語るマルチなウォーホル』

第1回『「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」について』
2014年2月1日(土)19:00~20:30(開場18:30)
会場:東京都 六本木 アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
出演:
ニコラス・チェンバース(アンディ・ウォーホル美術館ミルトン・ファイン・キュレーター)
近藤健一(森美術館キュレーター)
定員:150名(要予約)
料金:一般1,000円 MAMCメンバー無料

シンポジウム
『ウォーホルと日本』

2014年3月23日(日)14:00~17:00(開場13:30)
会場:東京都 六本木 アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
出演:
エリック・シャイナー(アンディ・ウォーホル美術館館長)
横尾忠則(美術家)
南條史生(森美術館館長)
近藤健一(森美術館キュレーター)
定員:300名(要予約)
料金:一般1,000円 MAMCメンバー無料

(画像:『アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』ロゴ)

『アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』ロゴ
『アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』ロゴ
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