元EBTGのベン・ワット、約31年ぶりのソロアルバムにバーナード・バトラーら参加

ベン・ワット(ex.Everything but the Girl)のソロアルバム『Hendra』の日本盤が、5月7日にリリースされる。

妻でもあるトレイシー・ソーンが子どもたち過ごす時間を増やすため、2000年にEverything but the Girlを解散させ、その後は自身のレーベルBuzzin' Flyの運営やDJとしての活動を精力的に展開してきたベン・ワット。

1983年に発表された1stソロアルバム『North Marine Drive』以来、約31年ぶりのソロアルバムとなる同作は、新たに立ち上げたレーベル「Unmade Road」からリリース。同作を制作するにあたって「ビートや他の人が造り上げたものだけじゃなくて、歌詞や音楽に戻る必要性を感じた」とワットが語るように、フォークサウンドを基調にした作品になっている。参加ミュージシャンはバーナード・バトラー、デヴィッド・ギルモア(Pink Floyd)、プロデュースはイワン・ピアソンが担当。タイトル曲がYouTubeで公開されているほか、収録楽曲“Spring”の試聴音源がSoundCloudで公開中だ。

リリース情報

ベン・ワット
『Hendra』日本盤(CD)

2014年5月7日(水)発売
価格:2,263円(税込)
Unmade Road / Hostess / HSUY-10004

1. Hendra
2. Forget
3. Spring
4. Golden Ratio
5. Matthew Arnold's Field
6. The Gun
7. Nathaniel
8. The Levels
9. Young Man's Game
10. The Heart Is A Mirror
11. Hendra (Demo)
12. Spring (Demo)
13. Young Man's Game (Demo)
14. Forget (Live)
※歌詞対訳、ライナーノーツ付き

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(画像上:ベン・ワット、画像下:ベン・ワット『Hendra』ジャケット)

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