ニュース

The Strokesのジュリアン・カサブランカスによる第2弾ソロ作、試聴音源&動画

ジュリアン・カサブランカス(The Strokes)による「JULIAN CASABLANCAS + THE VOIDZ」名義でのアルバム『Tyranny』の日本盤が、10月15日にリリースされる。

The Strokesのボーカルとして活動するほか、レーベル「CULT RECORDS」を主宰するカサブランカス。2009年には1stソロアルバム『Phrazes for the Young』をリリースしている。同作にはバンド「THE VOIDZ」を率いて制作された12曲が収録される。YouTubeではアルバムの予告動画が公開されているほか、CULT RECORDSのオフィシャルサイトでは収録曲“Human Sadness”の試聴音源が公開中だ。

なお、カサブランカスは「専制政治」を意味するアルバムタイトルについて「今やビジネス上の利点がなによりも優先され、会社組織がその新たな基盤となっている。ほとんどの決定は中世の王の如く、利益を生むことならなんであれ、痛みを伴うような真実を無視し抑制するかのようにくだされているようにみえる」とコメントしている。

リリース情報

JULIAN CASABLANCAS + THE VOIDZ
『Tyranny』日本盤(CD)

2014年10月15日(水)発売
価格:2,484円(税込)
MGNF-1012

1. Take Me in Your Army
2. Crunch Punch
3. M.utually A.ssured D.estruction
4. Human Sadness
5. Where No Eagles Fly
6. Father Electricity
7. Johan Von Bronx
8. Business Dog
9. Xerox
10. Dare I Care
11. Nintendo Blood
12. Off to War…

JULIAN CASABLANCAS + THE VOIDZ
JULIAN CASABLANCAS + THE VOIDZ
JULIAN CASABLANCAS + THE VOIDZ『Tyranny』ジャケット
JULIAN CASABLANCAS + THE VOIDZ『Tyranny』ジャケット
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年