地方テレビ局が撮った「映画」を特集、普天間基地の封鎖映す作品など5本

特集上映『地方からの声 地方テレビ局による劇場版ドキュメンタリー映画特集』が、11月12日から東京・ポレポレ東中野で開催される。

地方のテレビ局が制作したドキュメンタリー番組の劇場映画版を特集する同イベント。沖縄、愛媛、新潟、大阪をそれぞれ拠点とする4局による5作品が上映される。

上映作品には、沖縄の地元住民による、22時間にわたる普天間基地封鎖運動を記録した『標的の村』をはじめ、ビキニ環礁水爆実験の知られざる影響を追った『放射線を浴びたX年後』シリーズ、獣医を志す小学3年生のその後を26年間にわたって取材した『夢は牛のお医者さん』、「不登校ゼロ」を目指す公立小学校の取り組みを捉えた『みんなの学校』がラインナップされている。

なお期間中には東海テレビ放送によるドキュメンタリー作品22作を上映する特集上映『東海テレビドキュメンタリーの世界』も同時開催。詳細はポレポレ東中野のオフィシャルサイトをチェックしよう。

イベント情報

『地方からの声 地方テレビ局による劇場版ドキュメンタリー映画特集』

2016年11月12日(土)~11月18日(金) 会場:東京都 ポレポレ東中野
上映作品: 『標的の村』(監督:三上智恵) 『放射線を浴びたX年後』(監督:伊東英朗) 『放射線を浴びたX年後2』(監督:伊東英朗) 『夢は牛のお医者さん』(監督:時田美昭) 『みんなの学校』(監督:真鍋俊永) 料金:1,300円
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