ニュース

bonobosが6年ぶり日比谷野音ワンマンを8月に開催 現体制で初

bonobosのワンマンライブが、8月12日に東京・日比谷野外大音楽堂で開催される。

2015年から蔡忠浩(Vo,Gt)、森本夏子(Ba)、小池龍平(Gt)、田中佑司(Key)、梅本浩亘(Dr)の5人編成で活動しているbonobos。昨年9月には現体制で初となるアルバム『23区』をリリースしたほか、今年3月には東京、大阪、名古屋を巡るツアー『東海道三次』を開催した。

bonobosが日比谷野外大音楽堂でワンマンライブを行なうのは約6年ぶり。現体制では初めてとなる。チケットの先行予約は本日5月1日から受付開始。キッズチケットも用意される。詳細はbonobosのオフィシャルサイトをチェックしよう。

なおbonobosは6月7日に東京・六本木のBillboard Live Tokyo、6月9日に大阪・梅田のBillboard Live
Osakaで公演を実施。それぞれ2ステージずつライブを披露する。チケットは現在販売中だ。

『bonobos 日比谷野音ワンマン』フライヤービジュアル
『bonobos 日比谷野音ワンマン』フライヤービジュアル
bonobos
bonobos
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

シャムキャッツ“Four O'clock Flower”

ただシャムキャッツの四人がフラットに存在して、音楽を鳴らしている。過剰な演出を排し、平熱の映像で、淡々とバンドの姿を切り取ったPVにとにかく痺れる。撮影は写真家の伊丹豪。友情や愛情のような「時が経っても色褪せない想い」を歌ったこの曲に、この映像というのはなんともニクい。(山元)