キキ・スミス『Implosion ―身体、そして星―』展 新作や20年ぶり公開作も

キキ・スミスの個展『Implosion ―身体、そして星―』が、5月5日から東京・秋葉原のギャラリーキドプレスで開催される。

1954年にドイツ・ニュルンベルクで生まれ、現在はアメリカ・ニューヨークに在住するアーティストのキキ・スミス。1980年代から身体やフェミニミズムに纏わる作品を、ドローイングや彫刻、版画などで発表している。

同展では、4月に仕上がったばかりの4点の新作版画『Catchers I-IV/捕えるもの1-4』をはじめ、2012年にキドプレスから出版した5枚1組の版画集『Puppetry/あやつり人形』、手漉き和紙を用いた185×93センチメートルの大作『Kiki Smith 1993/キキ・スミス1993』、セルフポートレートと紙を構成要素とした版画作品『Worm/虫』を展示。『Worm/虫』の日本での一般公開は約20年ぶりとなる。

イベント情報

キキ・スミス
『Implosion ―身体、そして星―』

2018年5月5日(土・祝)~6月10日(日) 会場:東京都 秋葉原 ギャラリーキドプレス 時間:12:00~19:00(最終日は17:00まで) 休廊日:月、火曜 料金:無料
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