ベン・スティラーが贈る映画『ディナー・イン・アメリカ』9月公開

映画『ディナー・イン・アメリカ』が9月24日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。

同作は、パンクロックを聴くことで平凡な人生から逃避していた少女パティと、彼女の愛するパンクバンド・サイオプスの覆面リーダーのジョンQことサイモンが互いに惹かれ合い、社会の偏見に立ち向かう姿を描くラブストーリー。過保護に育てられた孤独で臆病なパティが、ひょんなことから警察に追われるサイモンを家に匿ったことから物語が展開される。原題は『Dinner in America』。新型コロナウイルス感染拡大の影響でアメリカでは公開されておらず、日本先行公開となる。

同作が初の長編映画主演作となるエミリー・スケッグス、『アメリカン・スナイパー』『ビューティフル・ボーイ』などのカイル・ガルナーが主演を務めるほか、グリフィン・グラック、パット・ヒーリー、メアリー・リン・ライスカブ、リー・トンプソンが出演。

監督、脚本、編集を『バニーゲーム』のアダム・レーマイヤーが務め、プロデューサーに『LIFE!』などのベン・スティラーらが名を連ねる。音楽を『ナポレオン・ダイナマイト』のジョン・スウィハートが担当。レーマイヤー監督は『ディナー・イン・アメリカ』について「今の自分を形作った背景である90年代のパンクシーンに捧げるラブレター」と語っている。

今回の発表とあわせて本国版ポスタービジュアルが公開。

作品情報

『ディナー・イン・アメリカ』

2021年9月24日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国で順次公開
監督・脚本:アダム・レーマイヤー 音楽:ジョン・スウィハート 出演: カイル・ガルナー エミリー・スケッグス グリフィン・グラック パット・ヒーリー メアリー・リン・ライスカブ リー・トンプソン 上映時間:106分 配給:ハーク
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