今週の編集部まとめ

毎週月曜日更新 2017年10月23日
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編集部員の、ちょっとひとこと

  • 柏井万作
    柏井万作

    大人の文化祭『NEWTOWN』色々決まってます

    CINRA主催の大人の文化祭『NEWTOWN』、続々とプログラムが追加発表されています。CINRAでも書きまくっていただいているライター武田砂鉄と柴那典によるトークイベント『音楽を書く、カルチャーを書く』は、ライターを目指す人にはぜひ参加していただきたい講座。若手美術家たちが企画してくれた『ニュー・フラット・フィールド』では、ニュータウンの現在の姿をアーティストたちが捉え直した美術展です。現在開催中の『RED BULL MUSIC FESTIVAL』との連動企画として、DJ KRUSHが自身初のラップアルバムである『軌跡』について語るレクチャーイベントが決まったり、落語会『落語てびらき』の詳細も発表されました。無料観覧できるものも、お席の予約を受け付けているので、必ず見たい! という方は早めの予約をオススメします。

  • 山元翔一
    山元翔一

    続けるって大変

    土曜日はTSUTAYA O-EASTにシャムキャッツのライブへ。これまで何度か取材して、濃い時間を過ごさせてもらってきたためか、友達の兄ちゃんたちを見てるような心持ちになって、たまらなかったです。ダブルアンコールで披露した“MODELS”の爆発力に、「きっとこれから先、もっと楽しいことが待っているんだろうな」なんて思いました。さて話は変わって、8月にシャムキャッツにも出ていただいた『exPoP!!!!!』の102回目を、今週26日(木)に開催します! 出演は、バンドもの中心のなかに、1組だけラッパーのNIHA-Cさんがいたり、ジャンルはバラバラでもポップなラインナップになっています。楽しい夜をお約束しますので、みなさまぜひご来場くださいませ!

  • 宮原朋之
    宮原朋之

    「ググレカス」から10年後

    いまから10年以上前。時代はスマホが登場する少し前のWeb2.0真っ只中、「ググレカス」という言葉がネットでにわかに流行りました。思い返せば当時私も、取り敢えず検索すればなんでもわかるインターネットに熱い視線を注いでいたひとりでした。


    時代は変わって、いまはどうかと考えると、個人的には当時とそんなに変わってことに気づきます。検索で得た情報をもとにさらに検索を繰り返し、時間ばかりが過ぎていく。なにも手応えを得られないままインターネットの依存度だけが高くなるばかり。知らず知らずのうちに自分で考えることから距離が遠くなっていく。それが常習化しているような感覚をもっていました。


    とは言え、ネットがないとなにもはじまらない。うまく折り合いをつける機会がないかと思っていたときに知ったのが「イシス編集学校」。ネット上で完結するというのも大きな利点で、一発奮起して4か月間の基本コースにトライしてみることにしました。どう自分の思考がどう変化するか、いまから楽しみです。

  • 久野剛士
    久野剛士

    Another Story of 「2057」

    ふう……、どこまで話したかな? あー、あのライブを見たときの話だったな。もう、遥か昔のようだ。彼がまだ、あの名前を名乗っていた頃。この音楽が、この国で大きくなる前、ようは腫れぼったくなる前の話だ。彼がシーンで注目され始めてから10年以上経って、ようやく初めてのツアー。東京会場の赤坂BLITZはもうギュウギュウで、ファンの期待そのものを表しているようだった。見てくれはナードなのに、彼がステージに立つと、堂々たるラップスターの風格なんだよ。お前さんでも名前くらい知ってるだろ? 50centとかな、ブッダブランド、加山雄三のカバーだって、彼がやれば何でも、彼の色に染まっちまう。あれには驚いたねえ。一般人みたいな名前しているクセに、オンリーワンな存在なんだから。しかも、ゲストも豪華だった。当時はまだ若かったISSUGI、PSG、RAU DEF、SUMMIT連合なんかも出てきて。みんな自分のライブのときと同じくらい、楽しそうな表情を浮かべるんだ。ああいうピースな光景は、いま思い返しても胸が熱くなるねえ。おっと、そうか。彼の名前な。確か……、「PUNPEE」。そう呼ばれていたよ。

  • 川浦慧
    川浦慧

    『STARWARS 最後のジェダイ』に向けて

    12月15日公開の『STARWARS 最後のジェダイ』に向けて、いよいよ準備を始めました。公開までに、これまでの作品をすべて見返します。前作『フォースの覚醒』前にも予習をしてから挑んでいたけど、STARWARSは何度見ても新たな発見がある。些細なセリフに大きな意味があったりして、毎回驚く。そしてイントロダクションのあの長い説明が、やっぱり超重要(当たり前だけど、流し読みがちじゃないですか?)。誰かと一緒に見ると、あーだこーだ言い合いながら見れてさらにおもしろいですよ!

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