今週の編集部まとめ

毎週火曜日更新 2018年1月15日
BACKNUMBER

編集部員の、ちょっとひとこと

  • 柏井万作(CINRA.NET編集長)
    柏井万作(CINRA.NET編集長)

    今更ながら2017年振り返り

    Apple Musicにてプレイリスト「2017 Best Tracks(CINRA.NET)」を公開しました。洋邦まとめて100曲に厳選したので、入れられなかった名曲もたくさんあるんですが、逆に言えばこの100曲は相当オススメということで、ぜひチェックしていただければと思います。グローバルな視点だと、ヒップホップが主流でバンドが弱いって構図がより明確になった2017年ではありますが、日本のインディーシーンには素晴らしいバンドがどんどん芽吹いてて、この1〜2年で彼らがどんな火をつけてくれるのかも楽しみ。年末に公開した、「読者が選んだ各ジャンルのベスト10」記事も合わせてどうぞ。

  • 矢島由佳子(CINRA.NET編集部)
    矢島由佳子(CINRA.NET編集部)

    今クールは、やっぱり

    新ドラマが次々と放送開始されるタイミングですが、みなさんはなにかご覧になられていますか?
    『逃げ恥』の脚本も担当した野木亜紀子さんと石原さとみさんのタッグに期待がかかる『アンナチュラル』や、菅田将暉さんの演技の深みが際立つ『トドメの接吻』、昨夜の視聴率が15%を超えた『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』などなど、いくつか注目して見ていますが、個人的に一番次週の放送が楽しみになってしまっているのは、坂元裕二さん脚本による『anone』。同じく坂元さん脚本のドラマ『カルテット』放送時に、いち視聴者として楽しみながら「まだ出演依頼ないなー」「もう、私の出る幕なし。来週が楽しみ。」などとTwitterでつぶやいていた瑛太さんの役にも期待。アプリ「TVer」が出てきてから、圧倒的にドラマが見やすくなりました。

  • 木村直大
    木村直大

    ギャラリー巡り

    昨年はインプットが少なかったと反省し、今年は積極的にいろいろと観に行こうと思っています。美術鑑賞と言えばもちろん美術館が一般的ですが、一流の作品はギャラリーでも鑑賞できますよね。敷居の高い印象もありますが、実際に行ってみるとそんなことはありません。個人的には、六本木のワコウ・ワークス・オブ・アートで今月末まで開催しているゲルハルト・リヒター展に是非とも行きたいところ。天王洲のTerrada Art Complexのように、複数のギャラリーが同じビルに入っていたりもするので、今まで美術館しか行ったことのない方もたまにはギャラリー巡りなどしてみてはいかがでしょうか。

  • 川浦慧(CINRA.NET編集部)
    川浦慧(CINRA.NET編集部)

    有安杏果さんがももいろクローバーZを卒業

    ももいろクローバーZの有安杏果さんが卒業を発表しました。陰ながら応援し続けてきたので、突然の発表に驚いた……。先日のソロデビュー時にインタビューさせてもらったとき、撮影で見せる表情や仕草がドキッとするほど大人っぽくて、ますます綺麗になっていく姿を見て、これからどんな魅力的な女性になっていくのかと、将来を楽しみにしていたところでした。その時に印象的だった「ささやかな出来事にも幸せを感じている」というエピソードは、トップアイドルらしくはないかもしれないけど、一人の普通の女の子としての素敵な人となりを表しています。これからも「足元の幸せ」を大事にしながら、自分の人生を歩んで欲しい。今までありがとう!

  • 久野剛士(CINRA.NET編集部)
    久野剛士(CINRA.NET編集部)

    『Perspectives』(諏訪敦彦×岡田利規トーク)

    「幽霊」って、どんなイメージでしょう? 恐ろしい? オカルト? Apple銀座で行われたイベント『Perspectives』に、諏訪敦彦(映画監督)と岡田利規(演出家)が出席、トークを繰り広げました。中でも、1月20日に公開される諏訪監督の新作『ライオンは今夜死ぬ』で登場した幽霊についての話題に心掴まれました。本作は、コート・ダジュールにやって来た老齢の俳優ジャンが、訪れた古い屋敷でかつて愛した女性のジュリエットと出会う物語。岡田利規は幽霊を「過去を現在化したいときに便利な存在」と捉えているのに対し、諏訪監督は「ジャン=ピエール・レオーと釣り合う相手」として登場させたそう。一般的な「幽霊」に対する考えとは異なる視点を持つ二人の刺激的なトークに魅了された60分でした。

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シャムキャッツ“逃亡前夜”

楽曲のビートにのせて流れる色鮮やかな、ばっちりキマった画。その中で、重力まかせに寝転んだり、うなだれたりするメンバーの身体や、しなやかな演奏シーンが美しい。どの瞬間を切り取っても雑誌の表紙のようで、約5分間、全く飽きがこない。(井戸沼)

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