フランシス・フォード・コッポラ

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1939年生まれ、アメリカ・ミシガン州デトロイト出身。映画監督、映画プロデューサー、脚本家。8歳から8ミリ映画を撮り始め、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の映画コース在学中にソフトポルノ『グラマー西部を荒らす』を発表。ロジャー・コーマンのプロダクションに入り、62年に『ディメンシャ13』を監督。『パットン大戦車軍団』の脚本で注目され、72年の『ゴッドファーザー』の世界的ヒットによりメジャー監督の仲間入りを果たした。79年の『地獄の黙示録』がカンヌ国際映画祭グランプリを獲得。92年の『ドラキュラ』を監督以降は、製作者としての活動が中心となっている。父は元NBC管弦楽団のフルート奏者で作曲家のカーマイン。妹は女優のタリア・シャイア。息子のロマンと娘のソフィアは映画監督、そして甥のニコラス・ケイジは俳優と皆、映画界に進出している。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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