メイヤー・ホーソーン

メイヤー・ホーソーン

シンガー・ソングライター/プロデューサー/DJ/マルチ・インストゥルメンタリスト、デトロイト出身。ヒップホップのDJ/トラックメイカーとして活動した後、クラシック・ソウルをベースにした音源がStones Throwの総帥ピーナツ・バター・ウルフの目に止まり2009年同レーベルより1stアルバム『A Strange Arrangement』を発表。そのナードなルックスとは裏腹に完成されたモダン・ソウルの世界観が高い評価を得て、スヌープ・ドッグ、カニエ・ウエスト、ジャイル・ピーターソン、マーク・ロンソン等のその筋のアーティストから賛辞を受ける。2011年レーベルをユニバーサル・リパブリックに移し2ndアルバム『How Do You Do』を発表。1stアルバムをアップデートしたようなそのサウンドはより広いファンを獲得し、グラミー賞にもノミネートされる。続く3rdアルバム『Where Does This Door Go』を発表。プロデューサーとしてファレル・ウィリアムスの参加や、後に活動するTuxedo的ブギー・サウンドも垣間見えるサウンドとなる。2015年ジェイク・ワンとのユニット=Tuxedoの1stアルバムを再びStones Throwより発表。昨今のトレンドとなっている80sサウンド(ブギー/ディスコ/ファンク/ブルー・アイド・ソウル)をベースに練り上げられた作品は高い評価を得て再びブレイクを迎えた。2016年約3年ぶり通算4作目となるアルバム『Man About Town』を発表する。(プレスリリースより)

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