小島淳二

こじま じゅんじ

1966年6月12日生まれ。佐賀県出身。文教大学教育学部美術科卒。1989年よりデジタル編集のエディターとして活躍後、ディレクターに転向する。資生堂、Honda、ユニクロ、全日空などのTVCM、ミュージックビデオ、ブロードキャストデザインなどジャンルを越えて多くの印象的な映像作品を輩出している。海外のクライントからのオファーも多い。また、映像作家としてオリジナルショートフィルムの制作にも積極的に取り組み、その作品は『RESFEST』(USA)や『onedotzero』(UK)など海外の映画祭でも注目を集めている。『Jam Films 2』の1本として劇場公開された『机上の空論』では、『RESFEST2003』にて「AUDIENCE CHOICE AWARD」を受賞。『第57回ベルリン国際映画祭』の「短編コンペティション」部門に『THE JAPANESE TRADITION ~謝罪~』が出品された。部門への日本作品の出品は31年ぶりとなる。

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カネコアヤノ“光の方へ”

カネコアヤノの新作『燦々』より、すでに先行配信もされている屈指の名曲“光の方へ”のスタジオライブ映像。Tシャツ一枚に素足の飾り気ない佇まいが、音源よりも強気な歌声が、遠くを見つめたり、マイクをすっと見据えたり、手元を確認したりする一瞬一瞬が、いちいちかっこいい。カネコアヤノは、常に、今が一番最高なアーティストだと思う。(山元)

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