手塚るみ子

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プランニングプロデューサー。手塚プロダクション取締役。漫画家・手塚治虫の長女として生まれる。大学を卒業後、広告代理店に入社し、セールスプロモーションなどの企画・制作に携わる。父親の死をきっかけに独立し、手塚作品をもとにした企画のプロデュース活動を始める。原宿ラフォーレミュージアムにおける展覧会「私のアトム展」をはじめ、劇場アニメ「ジャングル大帝」の宣伝プロデューサー、また手塚治虫生誕70周年記念トリビュートCD「ATOM KIDS」(ワーナーミュージック)や、朝日放送創立50周年キャンペーン「ガラスの地球を救え」年間イメージソングのプロデュース、最近では『手塚治虫文化祭~キチムシ』を開催するなど、様々なジャンルで幅広い企画制作をプロデュースする。「オサムシに伝えて」(太田出版)「ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘」(文藝春秋)などの著書がある。また音楽レーベル「MUSIC ROBITA」を設立し、2003年の「鉄腕アトム」生誕にあわせたトリビュートCD「Electric-Brain feat. ASTROBOY」はじめ、手塚作品の音楽企画も制作する。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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