美輪明宏

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小学校の頃から声楽を習い、国立音大付属高校を中退し16歳にしてプロの歌手として活動を始める。クラシック、シャンソン、タンゴ、ラテン、ジャズを歌い、銀巴里やテレビに出演するようになり、1957年、「メケ・メケ」が大ヒット。ファッション革命と美貌で衝撃を与える。日本におけるシンガーソングライターの元祖として「ヨイトマケの唄」ほか多数の唄を作ってきた。俳優としては、寺山修司の「演劇実験室◎天井棧敷」の旗揚公演「青森県のせむし男」、「毛皮のマリー」への参加・主演を機に、三島由紀夫に熱望され「黒蜥蜴」(江戸川乱歩原作)を上演、空前の大絶賛を受けた。いまやその演技のみならず、演出・美術・照明・衣装・音楽など総合舞台人として、また現代日本のオピニオンリーダーとして、その活躍は常に耳目を集め、さらなる伝説の炎が噴出し始めている。

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coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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