野村萬斎

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1966年生。祖父・故六世野村万蔵及び父・野村万作に師事。重要無形文化財総合指定者。「狂言ござる乃座」主宰。2002年より世田谷パブリックシアター芸術監督。国内外で多数の狂言・能公演に参加、普及に貢献する一方、現代劇や映画・テレビドラマの主演、舞台『敦―山月記・名人伝―』『国盗人』『子午線の祀り』など古典の技法を駆使した作品の演出・出演で幅広く活躍。芸術祭新人賞・優秀賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、朝日舞台芸術賞、紀伊國屋演劇賞等受賞。2017年の『子午線の祀り』再演で毎日芸術賞千田是也賞、読売演劇大賞最優秀作品賞を受賞。「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」では開会式・閉会式のチーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターに就任している。

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Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

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