Akiyoshi Yasuda

あきよし やすだ

Akiyoshi Yasuda(あきよし やすだ) 愛知県一宮市出身、自身のユニット「★STAR GUiTAR」として、H ZETT M、fox capture plan、世武裕子、といった豪華なピアニスト陣とのコラボレーションを実現するなど、テクノを基軸にハウス、エレクトロ、ドラムンベースやエレクトロニカなどのダンスミュージックを独自に昇華したサウンドを展開する。2016年、「あるがままの自分」=Akiyoshi Yasudaとしてたどり着いた新境地は、静寂な中にも確かな光を感じさせ、自己と向き合うことで奏でられるその旋律は、どこまでも優しく聞き手に降り注ぎ、昨今エンジニアとしても活躍するその手腕は、Mix&Masteringでも大いに発揮され、音楽陣としても稀有な存在となっている。2017年、TBS テッペン!水ドラ!!!『レンタルの恋』(剛力彩芽主演)の劇中音楽を担当。電子音のソフトなテクノやハウスミュージックとギターやピアノのアコースティック音を掛け合わせることによる音の世界観で関係者の評価を呼び、劇伴作家として、CM,WebSound等、無限の可能性を提示し続け活動の幅を広げている。

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あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

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