DYGL

でいぐろー
DYGL

2012年に大学のサークルで結成され、アメリカやイギリスに長期滞在をしながら活動を続ける全編英詞のギターロックバンド。Albert Hammond Jr.(The Strokes)とGus Obergがプロデュースをした1stアルバム『Say Goodbye to Memory Den』(2017年)は、期待のインディロックバンドとして国内外問わず多くのメディアの注目を集めた。アジアツアーや日本ツアー、海外アーティストとの対バンを行いながら制作を続け、2018年シングル『Bad Kicks』を発表。同年12月に行った全国5カ所をまわるツアーはすべて完売。その後2019年に各ラジオ局ヘビーローテーションにも選出され高い評価を得たシングル『A Paper Dream』が含まれる2ndアルバム『Songs of Innocence & Experience』をリリース。約6ヶ月に及ぶ全世界52都市を巡ったアルバムツアーを遂行し、東京のみならず北京・上海・ニューヨーク公演がチケット完売となった。2021年4月よりダイハツ「タント・カスタム」のCM楽曲に抜擢された新曲『Sink』は、ストイックにロックと向き合ったDYGLだからこそ辿り着いた新鮮でユニークな楽曲となっており、多くのリスナーが新作アルバムへ期待を寄せている。

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