一夫多妻制なのに多幸感。革命的アイドル・清 竜人25の勝因とは

本格始動から数か月。一夫多妻制のアイドルグループ「清 竜人25」は今、アイドルファン、音楽ファンを中心に大きなセンセーションを巻き起こしつつある。昨年9月に行われた初の主催イベント『清 竜人ハーレム♡フェスタ2014』では、フロアに集まったオーディエンスを沸かせる軽やかでハッピーなパフォーマンスを披露。11月にはデビューシングル『Will♡You♡Marry♡Me?』をリリースし、1人の夫と6人の妻によるにぎやかなウェディングパーティーが行われるMVも大きな話題を集めた。

清 竜人25のライブを見た人が声を揃えるのは、その圧倒的な楽しさと不思議な幸福感だ。「一夫多妻制」というコンセプトの斬新さよりも、音楽そのものが持つ唯一無二の魅力が浸透しつつある。そして、2月にリリースされる2ndシングル『A・B・Cじゃグッと来ない!!』はハイテンションかつカラフルなミュージカル調のポップチューン。ファンクなテイストの強いデビュー曲と同じく、7人の歌声が交錯するエンターテイメント性の強い楽曲になっている。果たして清 竜人25は、何が特別なのか? 清竜人、第四夫人・清美咲、第六夫人・清可恩という三人へのインタビューでグループの今を解き明かす。

ファンの方は、「一夫多妻制」が設定だとわかっているから、少女漫画やドラマを見ているような感覚で清 竜人25を捉えているんじゃないかと思うんです。(可恩)

―去年9月の『清 竜人ハーレム♡フェスタ2014 Vol.1』で初めてライブを見たのですが、会場が不思議な幸福感に包まれていたんですよ。特にアイドルファンにあっという間に受け入れられていましたよね。デビューして数か月が経ち、どんな感触がありますか?

竜人:このプロジェクトを浸透させるのにはもっと時間がかかると思っていたんです。でも意外なことに、予想以上のスピードで受け入れられている実感がありますね。今のところは「こんな風に受け入れられたらいいな」と想像していたものと近い感じで届いていると思います。

―可恩さんはどうですか? 初めてステージに立ってから今までを振り返って。

可恩:とにかく怒涛の日々でしたね。まず、私は夏まで普通に受験生だったので(笑)。清 竜人25のメンバーとして活動するようになってから、生活リズムも変わったし、高校と両立するのも大変で……。卒業が危うくなったりもしたんですけれど、無事卒業式にも出られることになって、すごく嬉しいです。

左から:清竜人、清可恩
左から:清竜人、清可恩

竜人:僕は中卒なので、本当は高校中退の仲間が欲しかったんですけどね(笑)。

可恩:学校の課題に追われてたときに、高校を卒業できないかもしれないって相談したら、「ええやん」とか言われて。同じ世界に引きずり込まれそうで、危ないところでした。

―(笑)。美咲さんは最初にステージに立ったとき、どんな感じでした?

美咲:清 竜人25って一夫多妻制という設定じゃないですか? だから、最初はアイドルとして受け入れてもらえるのかどうか、全然わからなくて。でも実際にライブをしたら、初めて見る人がすごく盛り上がってくれて、本当に嬉しかったです。

左から:清美咲、清竜人
左:清美咲

―従来のアイドルからすると掟破りな設定にも関わらず、予想以上にアイドルグループとして受け入れられた。

美咲:すごく不思議な立ち位置にいると思います……。だって、アイドルって恋愛対象として見られるのが普通じゃないですか? なのに「夫(竜人)がいるのにこんなに推してくれるんだ!」みたいな。最初は葛藤があったとしても、「楽しいからいいや!」というファンの方が増えているような気がします。「MVを見てこんなに幸福感を味わったことはない」みたいなコメントもあって、なんでしょうね……?

可恩:メンバー同士の関係をオープンにしてるから、それがいいのかもしれないですよね。ファンの方は、一夫多妻制が「設定」だとわかってるから、少女漫画やドラマを見ているような感覚で清 竜人25を捉えているんじゃないかと思うんです。主人公もいるし、ヒロインもいるし、そういうことがこのグループでできてるのかなって。

ステージ上では嫁ですけど、普段は妹として可愛がっている感覚です。僕は一人っ子だったので、すごく可愛いですね。(竜人)

―ただ、ドラマだったら役を演じることに徹しているわけですが、夫人たちのTwitterを見ていると、一夫多妻制の夫人としてのキャラクターと、本物の日常とが溶け合ってきている感もある。

可恩:それはありますね。履歴書の「未婚・既婚」の欄とかで、「既婚」のほうにマルしそうになるんですよ。

―ははははは!

可恩:あと、学校のテストでも自分の本名じゃなくて「清 可恩」って書いちゃったり。もう、よくわからないです(笑)。

美咲:私はどちらかと言うと、普段の生活とは一応切り離してる感じですね。

―なるほど。でも、さっきインタビュー中に美咲さんが竜人さんの髪を直してたじゃないですか。あれは夫人っぽい仕草だった。

美咲:はははは! なんか髪が飛び出ていたので、直しただけなんですけど(笑)。

―竜人さんとしては、「一夫多妻制」という設定と清竜人のリアルな現実とは、どれくらい重なってきている感覚なんですか?

竜人:普段の生活では、妹が6人できた感覚に近いですね。年齢的にもそれくらいの差だと思うし、僕は一人っ子だったので、すごく可愛いです。ステージ上では嫁ですけど、普段は妹として可愛がっている感覚ですね。

可恩:それは私も感じます。お兄ちゃんみたいな感じ。

美咲:家族っぽいですね。

左から:清美咲、清竜人、清可恩

―ということは、竜人さんにとっても、いわば独身から「所帯持ち」みたいな感じが生まれているわけですよね。そこには、単にバンドをやることとも違うし、アイドルグループのプロデューサーとも違う感覚があるんじゃないかと思うんです。その辺りはどう思いますか?

竜人:プロデューサー兼メンバーという立ち位置は、すごくバランスがいいなと思っています。もし僕がソロを辞めて、例えば新しくバンドを結成していたとしたら、おそらくもう解散してると思うんですよ。

可恩美咲:早っ!(笑)

竜人:ソロの頃から自分で全部やっちゃうタイプなので、僕がプロデュースして、女の子たちは歌って踊ることが喜びだという関係性は、いいバランスだと思います。それに、バンドだったら、多分ワンマンになっちゃうと思いますし。いろんなグループと対バンができるのも、この形態ならではですね。

―やってみたら自分に向いていた、という感じ?

竜人:そう思います。それに、今までは黙々とストイックに作っていたんですけど、やっぱり現場に女の子がいるので、仕事に対するモチベーションも変わりましたね。

―モチベーションは上がった?

竜人:上がった、上がった!

一同:ははははは(笑)。

竜人:だいぶ変わりましたね。というか、スタッフにも女性がいなかったので。会社に急に6人の新人の女の子が入ってくるような感じですからね。

美咲:ウキウキするよね? それは。

竜人:ちょこっとね(笑)。

清 竜人25
清 竜人25

作ったもののバランス次第で、ファンの心情は変わりかねないと思うんです。だから、清 竜人 25における清竜人のキャラクターは意識して作っていますね。(竜人)

―以前、竜人さんは「今のアイドルシーンのことはあまり意識しない」と言っていましたよね。でも、清 竜人25のやっていることって、たとえば岡村靖幸さんのような男性シンガーと比較するとすごく興味深いと思うんです。というのは、岡村ちゃんは「モテたい」ということをずっと歌にしてきたわけで。でも一方で、清 竜人25は最初から「モテてる」なんですよね。それって、かなり革新的だと思うんです。そのあたりはどうですか?

竜人:そこは意識した部分でもありますね。たとえば、今のファンの子たちって、自分の好きなアイドルがドラマに出たときに、ラブシーンを「見たくない」と「ちょっと見たい」の両方の気持ちのせめぎ合いがあると思うんですよ。やり過ぎたら嫌だけど、好きなアイドルが男の子に恋している表情を見てみたいとも思う。うちは、そこの上手いバランスをとりたいなと思ったんですよね。だから、メンバーのそういう表情をフィクションで作って、パフォーマンスとして見せれば、ファンの子たちの気持ちもアガるんじゃないかなと思って。

清竜人

―美咲さん、目を丸くしてますけど? そのコンセプトは今知った?

美咲:……そうです。しかも、自分がそういう表情を見せた覚えがない(笑)。竜人くんはいつもやることが急なので、男の子に恋してるみたいな「キュン!」って顔じゃなくて、「マジか!」みたいなビックリした表情が多いと思うんですよ。

竜人:そう? 恋してる表情になってない?

美咲:なってない!(笑)

竜人:でもMVとかはなってるんじゃない?

美咲:あれはスタッフさんが頑張ってくれて、そういう表情を作りやすくしてくれてるの!

―インタビュー中にメンバーとのすれ違いが生じてます(笑)。

可恩:でも、好きな人と一緒にいるときって、男の人は格好良く見えるし、女の人は可愛く見えるじゃないですか? フィクションだとしても、やっぱり恋してる演技をすればそうなるんですよ。だから、クールだったりキュートだったりする部分をステージで見せられているのはいいなと思います。

―ファンの受け止め方に関してはどうでしょう? 「一夫多妻制」って言っても、男のアイドルファンはハーレム状態の竜人さんに嫉妬してもおかしくないですよね。さらに言えば、清竜人さんのファンの女の子だって、メンバーに嫉妬しかねない。でも、そういうムードはなさそうな気がしていて。

美咲:ないですね。それは本当にビックリしました。

竜人:そこは慎重に意識しているんです。ステージも楽曲も、作ったもののバランス次第で、ファンの心情は変わりかねないと思うんです。だから、清 竜人25における清竜人のキャラクターは意識して作っていますね。見た人が「キー!」ってならないように、上手くバランスをとって踊っています。

清 竜人25は、自分のソロの楽曲制作のやり方とまったく違う。ステージ上でどう動くか? MVでどう見せるか? ということを考えながらメロディーと曲構成を作っていくので、新鮮です。(竜人)

―デビューシングルの『Will♡You♡Marry♡Me?』は、MVも含めて非常にコンセプチュアルな作りになっていますよね。ああいう見せ方は最初からイメージにあった?

竜人:ありましたね。清 竜人25は、自分のソロの楽曲制作のやり方とまったく違うんです。曲のテーマとコンセプトを決めたら、ステージ上でどう動くか? MVでどう見せるか? ということを考えながらメロディーと曲構成を作っていく。絵的なことを考えて曲を作ることがほとんどなので、そういう意味では新鮮ですね。

―曲を作る前提が全然違うんですね。

竜人:だから、今まではMVにまったく興味がなかったんですけれど、清 竜人25は映像のほうもプロデュースするようにしていて。“Will♡You♡Marry♡Me?”は、グループの自己紹介として見せなきゃいけない映像だったので、それを踏まえて作っていきました。

―映像のイメージが先にあったというのは、今回の“A・B・Cじゃグッと来ない!!”に関してもそうだったんですか?

竜人:そうですね。

美咲:ふふ(笑)。女の子に身体を洗ってほしいみたいな願望があったんですかね?

竜人:うん。そこから入りました。

美咲:やっぱり!(笑)

―MVには入浴シーンがありますからね。

竜人:あれは本宮ひろ志さんの漫画作品のイメージがあったんです。『俺の空』の安田財閥の家に、お手伝いさんがたくさんいて、御曹司の身体を洗ってるシーンがあって。これは清 竜人25でやったほうがいいなと。

一同:(笑)。

可恩:やれて良かったね。おめでとう!

美咲:良かったね(笑)。

―可恩さん、美咲さんは、この曲のMV撮影はどうでしたか?

可恩:振袖が着られたのが嬉しかったです。今年成人式だったメンバーが美咲ちゃん含めて3人いたんですよ。その姿を間近で見ていて、みんな綺麗だったから、私も仲間に入れた気がして嬉しかった。

美咲:私は“Will♡You♡Marry♡Me?”を撮ってるときよりも成長したと思いました。少しずつ映り方がわかるようになったというか。

―竜人さんは、この楽曲のイメージはどういうところから作っていったんでしょう?

竜人:とりあえず、1stアルバムまでは自己紹介の時期だと思っているんです。なので、奇をてらわず自分がやっておきたい引き出し、振り幅を見せておいたほうがいいと思っていて。なので1stシングルの『Will♡You♡Marry♡Me?』はファンク寄りのダンスナンバーという狙いがあったんですけれど、今回は今っぽい音にしようと思いました。今、一番勢いのあるアレンジャー(Tom-H@ck)さんに頼んで、2010年代の音にしようということは最初から考えてましたね。初ライブの時点で、1st、2nd、それから次の3rdシングルまでの流れは企んでました。

デビュー当時は、ゆくゆくは違う仕事をしてるんじゃないかと思っていて。でも、メジャーで音楽の仕事をするということがわかってくると、こんなに楽な仕事は他にないなと。(竜人)

―実は僕、清竜人さんをインタビューするのはデビュー当時以来7年ぶりなんですよ。あのときは、こういう音楽性になるなんてまったく予想していなくて。

竜人:そもそもあの頃は、6年も7年もメジャーレーベルで音楽をやってるとは思っていなかったです。ゆくゆくは違う仕事をしてるんじゃないかなと思ってました。

清竜人

―なので、今回は改めて7年前の竜人さんがどういう未来像をイメージしていたかを訊きたいんですけれども。どうですか?

竜人:18歳の頃はまったく何も考えてなかったんですよ。だから今、18歳の可恩を見ると「しっかりしてるな」と感じるし、思い出すと寒気がするくらい自分はヒドかった。「よくこれまで生きてこられたな」って思うくらいですね。高校もドロップアウトして、東京に出てきて、とりあえず音楽を始めたんですけど、その時点で別にメジャーデビューが確約されてるわけでもなかったし。無鉄砲でした。

―そうだったんですね。もっと華々しい将来を考えていたのだと思ってました。

竜人:だから、こんなに長く音楽を続けることになるなんて思わなかったんですよ。そもそも音楽がそこまで好きじゃなかったので。

―ええーっ!?

美咲:やっぱり半端ない!(笑)

可恩:隣で聞いてて「ヤバいぞ、この人!」と思いました(笑)。でも、好きじゃないから逆に続いたんじゃないの?

竜人:そうかな?

可恩:そうだよ、たぶん。だから続いてるんだよ。

左から:清美咲、清竜人、清可恩

―音楽を続けることをイメージしてなかったとするなら、25歳になったときに何をしていると思ってました?

竜人:飽き性なので、いろんな仕事をやってるんじゃないかなとは思っていましたね。それが、音楽の中でいろんなことをやり始めることにつながったんだと思うんですけど。というのも、19歳で『PHILOSOPHY』を出して、2ndアルバムの『WORLD』を出した頃に、なんとなくメジャーで音楽の仕事をするということがわかってきたんです。で、こんなに楽な仕事は他にないなと思ったんですよね。

―楽な仕事だった?

竜人:そうですね。あの頃は1年のうち10か月ぐらい何にもしてなかったので。

美咲:えぇー!? マジか!

可恩:ヤバい、やっぱりこの人マジで半端ない(笑)。

竜人:それでも、それなりに食えるくらいにお金は入ってくるし、これは続けたほうが得だなと。

美咲:じゃあ、その暇な10か月、何してたの?

竜人:いろんなところを旅したりとか。

可恩:旦那マジヤバい……(笑)。

前は本当に暇だったんですけど、今は一気に生活が変わって忙しくなりましたね。清 竜人25でもの作りするのが楽しいし、パフォーマンスするのも刺激的です。(竜人)

―なかなかそんなミュージシャンいないですよ。本当に。

竜人:よく考えると、3rdアルバムぐらいまではシングルをリリースしていたんですよね。でも、その後は年に1枚アルバムをリリースする契約になって。僕、ライブもツアーもほとんどしなくて、やったとしても東名阪ツアーくらいだから、年間に3回しかやらないんですよ。

美咲:それって、ほとんど何もしてないじゃん! かなりの衝撃です(笑)。

竜人:でも、今は清 竜人25を始めて、一気に生活が変わって。前は本当に暇だったんですけど、忙しくなりましたね。

―今日も含めて、竜人さんは常々「自分は飽きっぽい」と言っていますよね。いろんなところで「来年は辞めてるかも」とか「全然違うことをやり始めるかも」と言ってきた。清 竜人25を始めてから、それは変わりました?

竜人:そこは変わってないと思います。

美咲:うわぁ……ヤバい! ヤバいよー!(笑)

清可恩

竜人:もちろん今はすごく楽しいですよ。清 竜人25でもの作りするのが楽しいし、パフォーマンスするのも刺激的なので、とりあえず1stアルバムまでは一気に駆け上ろうと思ってます。

美咲:怖いよ……。今年で消えてるかもしれない……。

可恩:結婚生活はそう簡単にはいかないからね。簡単に辞められないよ。

竜人:うーん……。でも、一方的に離婚しちゃうかも。

可恩:ヤバい。頑張ろう(笑)。

美咲:捨てられないようにね。努力が必要だね。

―いやあ、今回のインタビューは衝撃発言が多いですね。

可恩:ほんと、アゴが外れそうな感じです(笑)。

清可恩

1stアルバムまではきっちりと構築していますが、その後は、突然いなくなるとかそういう感じじゃないですか? それまでは幸せな結婚生活を送りたいです。(竜人)

―今、竜人さんとしては清 竜人25のプロジェクトの中で制御できていること、制御不能なことって、どれくらいの割合でありますか?

竜人:基本的には自分が計画していたことしかやらないので、9割9分くらいは制御できていると思います。もちろん思い描いてなかったラッキーなことはありますけれど、基本的には思い通りにやれている。ただ、心配なことがあるとしたら、メンバーの若い子たちのパワーがあり余ってるので、それが溢れ出ちゃって問題が起きなきゃいいなって(苦笑)。どこかでボロッと言っちゃいけないこと言っちゃうとか。その辺ぐらいかな。

―美咲さん、可恩さんにも同じことを訊きたいんですけど、活動している中で予想外なことってどれくらいあります?

美咲:予想できないのはライブでの清竜人です。本当にすごいんですよ! スカートもめくってくるし。

一同:ははははは(笑)。

可恩:サバイバルだよね。

美咲:何してくるかわからないし、ダンス中もいてほしい場所にいないし、「マジかー!」ってなるけど、それを顔に出さずにダンスを続けないといけないし。本当に困っちゃうんですけど。

竜人:清 竜人25のライブは、6人の女の子がいるところに遊びに行ってるみたいな感覚でやっているので、ステージで楽しく踊ることしか考えていないんです。リハもあんまりやらず、決めごともあんまりせず、フラッと出てきてフラッと去っていくみたいな感じがいいと思っているので。

『清 竜人ハーレム♡フェスタ2015 Vol.3』のライブ写真
『清 竜人ハーレム♡フェスタ2015 Vol.3』のライブ写真

可恩:たぶん、ステージ上の旦那が一番素の状態なんだと思います。

美咲:あれが素でいいの? あんなスカートめくったりするのが(笑)。

可恩:男の子って、みんな変態じゃないですか。小学生とかもスカートめくるし(笑)。

竜人:そうだね。なんとなくのバランスは考えつつ、あとは好き放題やってるほうが楽しいので。

左から:清美咲、清竜人、清可恩

―では、最後にグループの先行きの話ですが、竜人さんの中ではもういろいろなプランニングが頭にあるんですよね。

竜人:そうですね。1stアルバムまではきっちりと構築しています。

―その後は、どういうグループになっていく予想がありますか?

竜人:そうだなあ、突然いなくなるとかそういう感じじゃないですか?

美咲:えぇ!? Twitterに突然「離婚しました」って書かれるかもしれない……。

竜人:それまでは幸せな結婚生活を送りたいです。

可恩:終わりが見える結婚生活……!?(笑)

―あの……最後に二人にこの先の意気込みを語ってもらおうと思っていたんですけど、この話の後で一気に訊きづらくなった(笑)。

美咲:本当ですよ!

可恩:意気込めない(笑)。まあ、なるべく結婚生活を円満に続けられるように頑張るしかないかなって。それが意気込みです。

美咲:私はもっとライブをやりたいです。テレビ番組にも出たい。みんなの目につくところにたくさん出たいですね。

リリース情報
清 竜人25
『A・B・Cじゃグッと来ない!!』(CD+DVD)

2015年2月18日(水)発売
価格:1,620円(税込)
TFCC-89532

[CD]
1. A・B・Cじゃグッと来ない!!
2. 鬼の目にもナ♡ミ♡ダ♡
3. A・B・Cじゃグッと来ない!!(Instrumental)
4. 鬼の目にもナ♡ミ♡ダ♡(Instrumental)
[DVD]
1. “A・B・Cじゃグッと来ない!!”Music Video
2. “A・B・Cじゃグッと来ない!!”Music Video dance shot ver.
3. “A・B・Cじゃグッと来ない!!”Music Video メイキング映像
4. “A・B・Cじゃグッと来ない!!”ライブ映像 (清 竜人ハーレム♡フェスタ2014 Vol.2)
5.ハーレムクッキング大会
※完全限定生産盤

イベント情報
『清 竜人ハーレム♡フェスタ2015 Vol.4 ~バースデー♡パーティー2days~』

2015年5月26日(火)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京都 渋谷 TSUTAYA O-EAST
出演:
清竜人
ほか

2015年5月27日(水)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京都 渋谷 TSUTAYA O-WEST
出演:清 竜人25

料金:各公演 前売4,320円(ドリンク別)

プロフィール
清 竜人25 (きよしりゅうじんとぅえんてぃふぁいぶ)

2014年、清 竜人が立ち上げたアイドルユニット。プロデューサー兼メンバーである清 竜人とその妻である清 咲乃、清 桃花、清 亜美、清 美咲、清 菜月、清 可恩の女子メンバー6名で構成される。妻達とともに、一緒に歌い踊り、ハーレム状態でパフォーマンスを繰り広げる清 竜人、アイドルの固定概念を覆すまったく新しいエンターテイメントを披露する。



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