順調に見えて悩みも多い Czecho No Republicが転機を語る

1990年代にTHE YELLOW MONKEYやTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTらを擁し、昨年復活を遂げたコロムビア内の名門ロックレーベルTRIADへ移籍したCzecho No Republicが、3枚目のアルバムとなる『Santa Fe』を完成させた。メジャーから2枚のアルバムを発表し、先日は日比谷野音でのワンマンを成功させるに至った手応えを経て、これまで以上に音楽的な深みを追求した、転機作と呼ぶべき一作だと言っていいだろう。

そもそも、チェコは主にアメリカのインディーロックからの影響を受けて音楽性を確立していったバンドだが、現在の日本のインディーシーンに目を向けると、再びいわゆる「洋楽的な」若手バンドが増えつつあるように思う。しかし、インタビューの中でも話されているように、実際そうした中から商業的な成功を収めることのできるバンドは一握りであり、日本における「邦楽 / 洋楽」という特殊な構図はインターネットの力をもってしても変わらないかのような印象を受けてしまう。そして、だからこそ、チェコのようなポピュラリティーと洋邦を問わない音楽愛を兼ね備えたバンドが、どうしたって必要なのだ。影響を咀嚼してきたバンドから、影響を与えていく存在へ。『Santa Fe』は、その第一歩なのではないかと思う。

TRIADってひとつの時代を築いた「ロックのレーベル」だと思うので、そこへの移籍というのはめっちゃ嬉しいです。でも、「チェコがTRIADでいいの?」っていうのも正直思いました。(山崎)

―TRIADへの移籍に関しては、どのように受け止めていますか? 山崎くんはもともとTHE YELLOW MONKEYの大ファンで、10月の『フジソニック2015』では吉井和哉さんのバックバンドを務めるそうですが。

山崎(Dr):俺の個人的な感想で言うと、TRIADって当時THE YELLOW MONKEYとかTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTがいて、ひとつの時代を築いた「ロックのレーベル」だと思うので、そのレーベルへの移籍というのはめっちゃ嬉しいです。でも、「チェコがTRIADでいいの? ロックレーベルだよね?」っていうのも正直思いました。

―武井くんは?

武井(Vo,Ba):何て言うか……やっぱり未来感あるなあって(笑)。TRIADに俺らの名前があるのって、すごい不思議な感じがします。

―でも、もともと武井くんと山崎くんはVeni Vidi Viciousっていうロックンロールバンドにいたわけだし、そういう意味ではしっくりきますよね。タカハシさんにしても、昔はミッシェルとかを聴いて、ガレージっぽいバンドをやっていたとか?

タカハシ(Cho,Syn,Gt,Per):学生時代はすごい聴いてました。チェコの音楽は確かにポップだけど、みんな心の中にはロックの精神があると思うので、TRIADに来れたのはすごく嬉しいです。

左から:タカハシマイ、武井優心
左から:タカハシマイ、武井優心

―まさにTRIADに来ることで、チェコの硬派な側面を伝えやすくなるだろうし、TRIADにしても、チェコがいることで「今のTRIAD」っていうイメージを更新することができるように思います。

砂川(Gt):僕もホントにミッシェルが大好きで、ギターのカッティングは完全にアベフトシさんに影響を受けてるし、未だにライブ映像を見て勉強するくらいなので、嬉しかったですね。でも、それによって自分たちの活動がこれまでと大きく変わるわけではないので、ひとつ箔がついたとも思うけど、同時に背筋が伸びる思いです。うちらのお客さんに関しては、当時のTRIADのことをよく知らない人もいっぱいいると思うので、そういう人たちにレーベルのことを知ってもらう意味でも、僕らがレーベルを引っ張って行く存在になれればと思います。

―5月に行われた『TRIAD ROCKS』では、吉井さんがミッシェルの“世界の終わり”をカバーして、さらにイエモンの“JAM”をやったそうで。僕はその場にいられなかったけど、それはもう鳥肌ものだったでしょうね。

山崎:もちろん感極まったんですけど、こんなレアな機会はないから、とにかく聴かなきゃと思って、呆然と観てました。一緒に歌いたいんだけど、歌ったら聴こえなくなっちゃうから、とにかく目に焼き付けておこうと思って。あのときばかりは、ただのファンでしたね(笑)。

洋楽っぽい日本のバンドって、敗戦ムードが常にあるじゃないですか? 音楽はいいけど、セールスは厳しいっていう。(武井)

―ニューアルバム『Santa Fe』はチェコらしいポップさを保ちつつ、サウンド面でかなり冒険した印象も受けました。昨年の秋に『Oh Yeah!!!!!!!』の取材をさせてもらったときに、「ポップな曲は揃ってきたから、もうちょっとマニアックな方向に行ってもいいんじゃないか」という話もしていましたが、実際そういう側面も強くあるなと。

武井:テーマとして、サイケっぽい方向に行きたいっていうのがあったんです。2年前の『コーチェラ』(アメリカを代表する野外音楽フェスティバル)の中継で、MGMTのライブがすごく進化してたことに感動して。以前は退屈だったんですけど、そのときはすごいかっこ良くて、“Alien Days”のコード進行とか、すごいことになってるなって。自分もだんだんサイケの良さがわかるようになってきて、最近のきれいな音で録れてて、ちょっとダンス的な要素も混ざってるサイケがかなり好きになったんですよね。そうしたら、八木も同じ感じで。

八木(Gt):俺もその『コーチェラ』の“Alien Days”を見てたんです。

八木類
八木類

―八木くんの曲は今回もANIMAL COLLECTIVEっぽさがあるし、あとはTAME IMPALA(オーストラリア・パース出身の5人組サイケデリックロックバンド)とかの影響も入ってますよね?

武井:TAME IMPALAも2年前の『フジロック』で観て、脳みそ揺れまくって、とんでもねえなって。ポップの行きつく先はサイケだったんだなと思いました(笑)。

―今ってタイミングとしてはまた洋楽的な若手バンドが増えてきてると思うんですね。ちょっと前まではドメスティックな影響で完結してるバンドが多かったけど、それこそサイケっぽい要素を持ったバンドも増えてる。そういう時代の雰囲気は感じていますか?

武井:うん、感じますね。Ykiki Beatとかクオリティー高いバンドがいっぱい出てきて、「日本でもこういうのやっていいんだ」って思ったところはあります。ただ、洋楽っぽいバンドって、敗戦ムードが常にあるじゃないですか? 音楽はいいけど、セールスは厳しいっていう。この前も、今結構名前が売れてきてるバンドのライブを観に行ったら、思ったよりもお客さんが入ってなくて、ショックだったんですよね。「結局は届いてないのね」って。

武井優心

―でも、実際チェコは洋楽のエッセンスを取り入れつつ、野音でワンマンができる規模まで来たわけじゃないですか? もちろん、性格的に旗を振って先導するタイプではないと思うけど、さっき言った「洋楽っぽいバンドの敗北の歴史」を繰り返したくないっていう思いが強くなってるんじゃないかとも思ったのですが。

武井:繰り返したくはないけど、そのやり方をまだ俺たちは知らないんですよね。「このバンドかっこいい、ツアーに連れて行きたい」って思ったら連れて行ったりはすると思うんですけど、例えばthe telephonesがダンスロックシーンや洋楽的な要素のあるいいバンドを引っ張ったようなフットワークの軽さも僕らにはないし(笑)。俺ら自身がまだ順調に転がってるという意識もないので、もっともっと頑張らないとって感じですね。

山崎:とりあえず、うちらがかっこいいと思う若い世代のバンドに「チェコw」みたいには思われたくないよね(笑)。

左から:山崎正太郎、タカハシマイ、武井優心
左:山崎正太郎

武井:でも、「w」って思うのはいいことだよ。俺らももっと若いときは、他のバンドのこと「w」って思って見てたわけだし。大草原(「チェコwwwwwwwwwwwwwwwwwww」)でいいんじゃない?(笑)

「この曲は間口が広い」とか「この曲はJ-POPっぽい」とか、そういう意識では書いてなくて、たぶん無意識にバランスを取ってるんですよね。なので、できる作品はいつも等身大な感じなんです。(武井)

―アルバムの話に戻すと、まずスタートとしてはサイケ方向への興味があったと。

武井:ただ、そうやって曲を作って行った結果、シングルの“Oh Yeah!!!!!!!”と“For You”が浮き過ぎちゃったんですよね。で、スタッフと話し合いをしたときに、「これだとちょっと辻褄合わないね」ってことになったので、サイケな方向もやりつつ、ちゃんとシングルの2曲もはまるように模索してここにたどり着いた感じです。

―難しい判断ではありますよね。極端に言えば、今の自分たちのモードを貫いて、シングルを入れないっていう選択肢もなくはないわけで。

武井:メンバーとはそういう話もしました。「シングルの曲が浮いてても別にいいんじゃない?」「でも、1枚の音源としてそれはどうだろう?」って話をしていたときに、冗談で「じゃあ、シングル外す?(笑)」みたいな。

山崎:最初は6分ぐらいの長い曲があったりとか、結構なところまで行っちゃってて。もちろん自分たちとしてはそれがかっこいいと思ってたんですけど、会議で曲を聴いてもらったときに、「行き過ぎなんじゃないか?」って話になったんですよね。

タカハシ:でも、その感じは私も思ってて、要はまだメンバー全員が「これで行こう!」とはなり切れてなかったんだと思うんです。

タカハシマイ

砂川:そうそう、その会議のときにメンバー全員が「これで行きましょう!」って強く思ってたら、そのまま行くこともできたと思うんです。でも、スタッフさんとも話をしてみて、ちゃんと今までのお客さんにも新しいお客さんにも届く作品にしたいって考えたときに、シングルの良さも生かしつつ、アルバムとしてまとまりのある作品にしようっていうことになって。

―チェコは大衆性のあるポップなバンドっていう側面もあれば、さっきも話したように、海外のインディーロックが好きで、マニアックな趣向性を持っているバンドでもある。これまでも常にそのバランスを取りながらここまで来たけど、改めて今のチェコらしいバランスを模索する必要があったということかもしれないですね。

砂川:まあ、どのバンドも同じような悩みは抱えてると思うんです。ただ、チェコはすごい自由というか、柔軟なバンドだと思うんですよね。決して媚びたりはせず、ポップでキャッチーな曲を自分たちなりに消化することも、尖った部分をみんなで追求することもできる。そういう意味で、いいバランスのバンドなんじゃないかとは思っていて。曲を作ってる武井さんとかは「もっとこういうのをやりたい」って思う瞬間が絶対あると思うんですけど、そういうときもメンバー五人でバランスを取ってるのかなって。

砂川一黄
砂川一黄

武井:結果として今回もいろんな曲が入ってますけど、「この曲は間口が広い」とか「この曲はJ-POPっぽい」とか、そういう意識では書いてなくて、たぶん無意識にバランスを取ってるんですよね。マニアックな曲が増えてきたから、次はBPMの速い曲を書こうかなとか、そこは無意識にその都度頑張ってるんで、できる作品はいつも等身大な感じなんです。

チェコは一人ひとりで音楽を作り上げていこうってタイプのバンドじゃなくて、曲の完成度を上げるためにみんなでどう動こうかって考え方のバンドなんですよね。(砂川)

―サイケ路線がありつつ、“Oh Yeah!!!!!!!”のようなシンセポップ路線も踏襲して、結果的に間口の広さとエッジが共存したアルバムになったように思います。



武井:そもそも、“Beautiful Days”がこのアルバムで一番古い曲のひとつなんですね。

―これって前のアルバムのときのツアーファイナル、赤坂BLITZ(2014年10月10日)のアンコールでやってた曲ですか?

武井:そうです、そうです。「これはなかなかいいじゃないか」と思って、でもこの曲が浮かないよう、“Beautiful Days”が静なら、動の曲を作りたいと思って、“Firework”ができたんです。だから、アンサーソングじゃないですけど、フォーマットは近くて、基本は3コードで、シンベで、4つ打ちで、リフで引っ張る曲っていう。

―他の曲も含めて、シンセベースのオクターブ奏法が多用されているので、その分ドラムが肝になっているように思いました。

山崎:いかにシンベと生ドラムを融合させるかっていうのはすごく考えて、普通のバンドサウンドのドラムの音だとマッチしないので、ドラムのチューニングはかなり考えました。最初の打ち込みのデモの段階で結構完成されてるんですけど、そこはドラマーとしての意地というか、ちゃんと自分のプレイを融合させたいと思ってやりましたね。

武井:生ドラムがベーシックにありきで、そこに打ち込みを足していくのが一番好きなので、今回はとりあえず生でどんどん録っていったんですけど、ドラムの音作りはホント苦労したところです。シンベとエレドラにしちゃうと居心地が悪いというか、打ち込みのハウスミュージックとはわけが違うので、シンベが多い分、ドラムは生というのが根底にはありました。

八木:リズムに関して意識したのはクオンタイズ(DTMにおける、リズムを補正する機能)感というか、打ち込みの揃った感じと、生演奏のズレ感のバランスはかなり考えて、その辺はこれからも突き詰めたいところです。全部カチカチだとつまんないし、生過ぎてもちょっとっていう。

―チェコって、バンドでありつつ「音楽集団」みたいな印象も強まっていて、今回さらにそこが突き詰められたような印象もあります。

砂川:チェコは一人ひとりで音楽を作り上げていこうってタイプのバンドじゃなくて、曲の完成度を上げるためにみんなでどう動こうかって考え方のバンドなんですよね。「メンバーにギターがいるから、ギターを入れなきゃ」っていうのは、曲を第一に考えればおかしな話で、俺がギターを弾かない曲があってもいいと思うし、そこはみんな柔軟だと思います。その上で、今回はこれまでより「バンドサウンド」って感じではないので、個人的にはギターの立ち位置をしっかり理解してないと、ただ鳴らしてるだけになっちゃうなと思って。自分の役割を果たすためにも、例えば、EDMみたいな感じに溶け込むフレーズや音色だったり、自分の引き出しをもっと広げないとなっていうのはすごく思いましたね。

Czecho No Republic
Czecho No Republic

マニアックなことをやりたがるのって、音楽愛の主張なんですよ。(武井)

―ひとつ気になったのが、八木くんが書いた“Empty Your Mind”の歌詞なんですけど、ここで歌われている<Take a rest for a while>(和訳:しばらく休もう)とか<I really need to get better>(和訳:前に進まなきゃいけない)っていうフレーズは、誰に向けられているのでしょう?

八木:この曲を作ってた頃くらいに、もう音楽やめようかなって思ってたんです。いろいろ考えちゃって、「もう疲れたな」って思って、そのときの気持ちが出てますね。最初は全部英語だったんですけど、さすがにそれはどうだろうと思って、あとから日本語を書き足したんです。でも、その頃にはもうポジティブになっていたので、「あんまり無理しなくてもいいんだよ」という内容になりました。

―音楽をやめようと思ったのは、なぜ?

八木:まあバンドの問題っていうよりかは、自分の年齢のことを考えたり……ちょっと悩んじゃったんですよね。

―チェコに華やかなイメージを持ってる人もいるかもしれないけど、途中で武井くんも言ってたように、決してすべてが順調に転がってるわけじゃない。もちろん、チェコだけじゃなくて、一線で活動してるバンドはきっとどこもそうですよね。

武井:だから今回、説得力のある曲が欲しくなってたんです。ポップで楽しいっていうイメージだけだと物足りない。“Beautiful Days”とか、最初にライブでやったときはお客さんキョトンとしてたけど、こういう曲があることによって、俺らの心が落ち着くんです。屋台のラーメン屋じゃなくて、ちゃんと店舗を構えて、「こっちは出汁とってんじゃい」みたいな(笑)。音楽愛ですよね、こういう曲を作っちゃうのは。

―ツアーファイナルのアンコールで一番最初に披露した新曲が“Beautiful Days”だったっていうのは、まさに音楽愛の主張だった。

武井:そう、マニアックなことをやりたがるのって、音楽愛の主張なんですよ。

―でも、そこは本当に大事なところですよね。それがないと、移り変わりの激しい音楽シーンに流されてしまう危険性もある。そうならないためにも、このアルバムでドシッと杭を打ったというか。

タカハシ:今回曲が揃ってきたときに、すごい進化してたというか、「何があったんだろう?」って思うぐらい二人が作ってくる曲が良くて、これでまた前に進んでいく気がしたんですよね。「説得力のある曲」という話があったけど、曲に心を掴まれて、本当に私自身が説得させられちゃった。マスタリングを終えて、「すごいアルバムができた!」って思ったし、いろんな人に届く気がしました。

リリース情報
Czecho No Republic
『Santa Fe』初回限定盤(CD+DVD)

2015年9月9日(水)発売
価格:3,456円(税込)
COZP-1061

[CD]
1. Firework
2. Heart Beat
3. Oh Yeah!!!!!!!
4. Beautiful Days
5. Fun, Fun, Fun, Fun, Fun
6. エンドルフィン
7. クワーキーワールド
8. イメージ
9. Empty Your Mind
10. For You
11. オルゴール
[DVD]
・「日比谷野音ワンマンドキュメンタリー」映像を収録

Czecho No Republic
『Santa Fe』通常盤(CD)

2015年9月9日(水)発売
価格:3,024円(税込)
COCP-39172

1. Firework
2. Heart Beat
3. Oh Yeah!!!!!!!
4. Beautiful Days
5. Fun, Fun, Fun, Fun, Fun
6. エンドルフィン
7. クワーキーワールド
8. イメージ
9. Empty Your Mind
10. For You
11. オルゴール

イベント情報
『「Santa Fe」リリース記念 聖なる行進TOUR』

2015年9月18日(金)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:北海道 札幌 cube garden

2015年9月20日(日)OPEN 17:30 / START 18:00
会場:宮城県 仙台 CLUB JUNK BOX

2015年9月21日(月)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:新潟県 GOLDEN PIGS RED STAGE

2015年9月24日(木)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:香川県 高松 DIME

2015年9月26日(土)OPEN 17:30 / START 18:00
会場:福岡県 DRUM Be-1

2015年9月27日(日)OPEN 17:30 / START 18:00
会場:熊本県 B.9 V2

2015年10月2日(金)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:大阪府 なんばhatch

2015年10月3日(土)OPEN 17:30 / START 18:30
会場:広島県 広島CLUB QUATTRO

2015年10月9日(金)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:石川県 金沢 AZ

2015年10月10日(土)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:愛知県 名古屋 BOTTOM LINE

『「Santa Fe」リリース記念 聖なる行進TOUR スーパーファイナル×一夜限りの結成5周年スペシャル』

2015年10月17日(土)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:東京都 お台場 Zepp DiverCity Tokyo

プロフィール
Czecho No Republic (ちぇこ のー りぱぶりっく)

Czecho No Republic(ちぇこ のー りぱぶりっく)
2010年3月、武井優心(Vo,B)、山崎正太郎(Dr)の2人を中心に結成。2011年2月に八木類(Gt)が加入。2013年元旦、モデルとしても大きな活躍をしているタカハシマイ(Cho,Syn,Gt,Per)、砂川一黄(Gt)が加入。端正なルックスと唯一無二のドリーミー&キャッチーな音楽性により、各地大型フェス出演や『第4回CDショップ大賞』にノミネートされるなど、各方面から注目を集める。2013年10月に、會田茂一、いしわたり淳治、片寄明人(50音順)という敏腕ミュージシャンらをプロデューサーに迎えて制作したファーストアルバム『NEVERLAND』でメジャーデビュー。2014年7月に、セカンドアルバム『MANTLE』を発売。2015年9月9日にニューアルバム『Santa Fe』をリリース。



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