社会人経験を経たNakamuraEmi、すべての男女を讃える歌を歌う

人と人とは、どれだけ言葉を交わし、肌を重ね合わせたところで、絶対にひとつにはなれない生き物だ。「ひとり」と「ひとり」が100%理解し合うなんてこと、あり得ない。その事実を悲観するのか、それとも真正面から受け入れるかで、人生は大きく変わってくる。

NakamuraEmiは「ひとり」であることを受け入れた女性だ。彼女は自分の目で見て、自分の足で歩き、自分の頭で考え、自分の心で感じる。愛したい人を愛し、なりたい自分になる。わがまま? 自分勝手? それがどうした。彼女はあるがままの自分を歌う。かつては本名の「中村絵美」として活動していたが、今は名前を変え「NakamuraEmi」として歌っている。その姿はまるで往年のブルースマンのようだ。実際、彼女の音楽にはブルースやジャズ、ヒップホップからの影響を感じる。そういえば、ボブ・ディランも本名ではなかった。名前を変えることは「本当のこと」を語るための有効手段だ。もちろん、「本当のこと」には理想や夢も含まれている。

紆余曲折あった、その人生については本編に譲るが、33歳でのメジャーデビュー。遅いか早いか……それもまた、彼女自身が決めることだ。断言できるのは、あなたもまた「ひとり」であることを受け入れるなら、彼女の歌は心の奥底に突き刺さる。だって、誇り高い人生を生きている者同士の対話というのは、理解や共感を超えた素晴らしい化学反応を呼び起こすものだから。だから是非、出会ってください。

ヒップホップのリリックを読んで衝撃を受けたんです。そうすると、それまで自分でやっていた音楽が気持ち悪くなってしまったんですよね。

―NakamuraEmiさんの音楽からは、NakamuraEmiさんご自身の人生がすごくリアルに刻み込まれていることが伝わってくるんです。単刀直入に訊かせてください。なぜ、ここまで実直に人生を音楽に刻むんですか?

NakamuraEmi:自分と向き合うために歌っているからだと思います。最初は、仕事で上手くいかないことがあったときとか、生活の中で自分の気持ちを表現できなかったときに、そのことをノートに書く習慣から始まって。「どうして上手く言えなかったんだろう?」とか、「あんなふうになりたい」とか、日々の想いを書き溜めていたんです。それを「かっこいい曲に乗せてやってみよう」というところから今の私の音楽は始まっています。だから、最初は「自分の音楽を誰かに聴いてもらいたい」という意識もなくて。

―日常のことをノートに書いて昇華させるのは、昔からの習慣だったんですか?

NakamuraEmi:いや、仕事を始めてからですね。中学生の頃に仲間外れにあってから、人に合わせる性格になっちゃって、そのまま大人になってしまったんですけど……仕事でそういう面が悪い方向に出てしまったんです。それで「自分を変えよう」と思ったときに、ヒップホップやレゲエに出会いました。年齢でいうと、28歳か29歳のときですね。それまでも音楽をやってはいたんですけど、当時は「なんで音楽やっているの?」と訊かれたら、「みんなを感動させたいからです」とか言えちゃうくらい、自分をキレイに見せるためだけに音楽をやっていたんです。でも、ヒップホップやレゲエに出会って、音楽に対する夢見がちな思いが一度なくなって。

NakamuraEmi
NakamuraEmi

―「夢見がちな思い」というのは、「音楽で食べていけるんじゃないか」というようなことでしょうか。

NakamuraEmi:そうです。短大生の頃にちょっとだけ通ったボーカルスクールで、「高い声出るねえ」なんて褒められたのを理由に、「これならいけるんじゃないか?」という安直な気持ちで音楽をやってきて。でも、ヒップホップのリリックを読んで衝撃を受けたんです。すごくあらわだった。「こんなふうに自分を曝け出して音楽にしている人がいたんだ!」と思うと、それまで自分でやっていた音楽が気持ち悪くなってしまったんですよね。「音楽はこういう人たちがやるものなんだな」と思って、音楽は完全に趣味にして、仕事と「自分変え(自分を変えること)」が生活のメインになったんです。

―ただ今回こうやってメジャーデビューされるということは、ヒップホップに出会って趣味にした音楽を、もう一度生きる道に選んだということですよね。それはどうしてだったんですか?

NakamuraEmi:きっかけのひとつは、フラれちゃったことです。30歳を過ぎた頃に、結婚する予定があったんですよ。そのときの彼が自営業だったので、私は安定した仕事に就こうと思って就職もしてたんですけど、いろいろあってフラれちゃって。「どうするんだ、これから?」と思っていたときに、当時から一緒にやっていたプロデューサーのカワムラヒロシさんが、ヘコんでいた私を地方に連れていって、たくさんライブをさせてくれたんです。そこで音楽を生業にしている人たちと触れ合うことで、「音楽で食べていくのって、こんなに楽しいんだ」と思うようになったんですよね。それから、収入が半分になってもいいから、音楽で稼げるようになりたいと思うようになりました。もうひとつは、竹原ピストルさんを観たことです。

―竹原さんは、今NakamuraEmiさんが所属されている事務所、オフィスオーガスタの先輩ですよね。

NakamuraEmi:そうです。フラれた2~3か月後に、音楽を生業にしたいと思うようになったんですけど、そのまた2か月後くらいに、オーガスタの方々に声をかけていただいて。でも、最初は事務所やメジャーに疑いの目があったから、「私はひとりでやっていくので大丈夫です」って断っていたんです。そのときに、今のマネージャーから「竹原のライブを観てほしい」と言われたんですね。それで、実際に観に行ったら……1時間、泣きっぱなしでした。あんなの初めてで。「この人は何を見てきたんだろう?」って思うぐらいすごかったし、ステージに嘘がなかった。「こんなにすごい人がいる事務所なら大丈夫だし、この人の背中を追いかけられるのは嬉しいことだな」って思いましたね。

自分が目指しているのは、「日本人の細やかな気持ちを持った、芯の強い女性」です。

―今回リリースされる『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』の9曲目には、“使命”という曲がありますよね。フラれたこと、そして事務所や竹原さんとの出会いは、NakamuraEmiさんに「使命」を与える出来事だったと思いますか?

NakamuraEmi:この曲のタイトルを“使命”にしたのは、「覚悟を決めて音楽の道に行こう」と思ったのもあるんですけど、それと同時に、「たくさんの人に出会えたからこそ、今の道があるんだ」という想いがあったからなんです。それまでの職場で仕事を一生続けていくこと、「お前に歌ってほしい」と言ってくれる音楽の現場を選ぶこと、誰かと結婚して女性として生きていくこと――どの選択肢を選ぶにしても、一つひとつを使命として受け止めるしかないなと思って。30歳を過ぎてもこんなにたくさんのチャンスを与えてくれる人たちがいるということは、きっと仕事も音楽も、一つひとつが使命だったからだなって。

―仕事も音楽も人との出会いも、そのすべてが今のNakamuraEmiさんを形成しているわけですもんね。ではその上で、このタイミングでのメジャーデビューは、NakamuraEmiさんにとってどのような意味を持つことですか?

NakamuraEmi:今回、最後に“七夕”という曲を入れたんですけど、これは去年の七夕の日に、ずっと憧れだったMotion Blue Yokohamaでのワンマンライブでメジャーデビューを発表したときのことを歌った曲なんです。メジャーデビューは、自分からは進もうとは思わなかった道だと思うんです。最初にも言ったように、私は自分のために音楽をやってきたから。

―今のNakamuraEmiさんの音楽の根底にあるのは「自分変え」ですもんね。

NakamuraEmi:そう。でも、独りよがりの曲なはずが、周りにいる人たちの生活の一部になっていることを少しずつ知ったんです。キレイなだけの音楽をやっていた頃は、ライブに来てくれるお客さんが限られていたけど、今は女の子が急いで仕事を終わらせて来てくれて、泣きながら帰っていったりする。そういう姿を見ると、「自分のため」の音楽のはずが、「誰かのため」の音楽になることがあるんだってビックリするし、すごく嬉しいんですよね。だからこそ、今はメジャーで自分を広めることにも積極的になれています。

NakamuraEmi

―NakamuraEmiさんの音楽が「誰かのため」になるのは、NakamuraEmiさんが音楽を通して「自分」だけじゃなく、その奥にあるものも描いているからで。そのひとつが「女性」だと思うんです。NakamuraEmiさんはインディーズ時代から『NIPPONNO ONNAWO UTAU』というタイトルで作品をリリースし続けていますよね。「日本の女」であることは、NakamuraEmiさんが音楽を作る上で重要なことですか?

NakamuraEmi:そうですね。自分を変えたいと思ってノートに書きつけていた内容の結末はいつも、「憧れの女性たちのようになりたい」ということで。コンプレックスが多くて気の弱い私を支えてくれるのは、いつもいろんな職種の女性たちだったんです。彼女たちが離れずに傍にいてくれたり、かっこいい姿を私に見せてくれたりしました。3年前に初めて『NIPPONNO ONNAWO UTAU』というタイトルでCDを作ったんですけど、そのときから自分が目指しているのは、「日本人の細やかな気持ちを持った、芯の強い女性」なんです。だから、このタイトルは「私が日本の女を代表する」という意味ではなくて、「いつかこういう女の人になりたい」という意志でつけていますね。

男性は結果を見るけど、女性は過程を見るんですよ。

―7曲目の“女子達”が特に顕著ですけど、NakamuraEmiさんが歌で描く女性って、すごくリアルですよね。それはきっと、NakamuraEmiさんご自身が社会人としての経験を通して実際に出会ってきた女性を描いているからだと思うんです。NakamuraEmiさんから見た、日本の社会で生きる女性の強さと弱さって、どこにあると思いますか?

NakamuraEmi:社会で働いている女性って、人前では強がって「泣いちゃいかん」と思いながらも、モヤモヤした気持ちを抱えたまま会社から帰っていく人も多いと思うんですよ。でもその後、お風呂でびゃーって泣いたり、人にワーって話すとスッキリして、次の日には「はい、大丈夫!」という感じになるんですよね。切り替えた後は潔いんです(笑)。

―あぁ~……なるほど(笑)。

NakamuraEmi:それに、いくつかの選択肢の中からひとつの道を選んだあと、「こっちでよかったんだ」って思えるようプラスに持っていくのが、女性は上手いと思いますね。でも、無駄なところで勝手に傷つくことも多くて。男性は結果を見るけど、女性は過程を見るんですよ。だから、男性が物事の過程もちゃんと説明してくれないと、「本当は違うんじゃないか?」って考えて、勝手に悩んでしまったり、嫌な口調になっちゃったりするんです。そこが弱いところかなぁ……。でも、だからこそ男性を支えられるのかなとも思うんですよね。男性と女性って、違う生き物だから。

―NakamuraEmiさんの音楽は、男の僕にもすごく刺さるんです。それはきっと、女性と男性の違いをちゃんと見たうえで、それぞれの強さと弱さを歌っているからだと思うんですよね。「わかってくれているんだなぁ」と思うし、ケツ叩かれている気分にもなるんですよ。

NakamuraEmi:ありがとうございます(笑)。私は女子短大生だったし、最初の仕事は保育士で、20代前半までは女の世界で生きることが多かったんですけど、その後は男性ばかりの仕事場で働いていたこともあって。仕事を通して男の人と話していると、尊敬する部分がたくさん見えてくるんですよね。もちろん、多くの素敵な女性に出会ったから今の表現になっているんですけど、その裏には男性からの影響もありますね。

NakamuraEmi

―2曲目“スケボーマン”や6曲目“オネガイ”は、男性が持つ強さや、女性が男性の中に望む弱さが歌われていますよね。特に“スケボーマン”は、夢と現実の間に揺れる男心を描いていて、すごくリアルだなって思います。

NakamuraEmi:男の人には「核を見る力」がありますよね。仕事を引っ張っていくうえで男の人が強いのは、感情や人間関係で左右されずに、とにかく核だけを見て「これを成功させるにはどうするか?」を考えるからで。そこは、すごく尊敬できるなって思います。でも、仕事以外の部分での感情は意外と根深い。いざ家族のような守るべきものができると、お金のこととか、綺麗事なしのたくさんの決意をしなきゃいけなかったりしますからね。“スケボーマン”は、30代の男友達と再会したときに感じたことを歌ってるのですが、特に30代に入ると悩む男性は多いんだろうと思いますね。女性の方が、自分の好きなように生きていくことが上手いのかもしれない。

―男女それぞれの強さと弱さを見ているからこそ、NakamuraEmiさんが音楽の中で求めるのは、常に性別を超えて「人として強くあること」や「自分自身で在ること」なんじゃないかと思うんです。「すべては自分の気持ち次第で変わっていくんだ」というところに着地していく。

NakamuraEmi:そうですね。たとえば、目の前にすごく嫌な人が現れたとき、「なんでこの人は私の目の前に現れたんだろう?」って考えるようにしているんです。よく「他人は自分の鏡だ」って言いますけど、本当にそうだと思うんですよ。恋愛でも仕事でも、目の前に最悪な状況があるのだとしたら、それは結局自分が引き寄せているんだと思います。だから何が起こっても、結局自分で解決するしかないって、それは強く思いますね。

芯を持って物事を先に進めていこうと思うと、結局、自分自身と戦うしかないんですよね。

―3曲目“All My Time”や5曲目“台風18号”は、恋愛を通して自分自身を見つけていく曲だと思うんです。恋愛って、依存関係に陥りやすいですよね。でも、恋愛だって「ひとり」と「ひとり」の関係なんだということが、この2曲では歌われている。

NakamuraEmi:「相手がいてこその自分」になってしまうのが嫌なんですよね。彼がどこかの景色を見ている間に、自分はまた違う景色を見て、いろんなことを感じて、その景色を自分の中に残すためにいろんなことを考えたい。それで、それを彼のもとに持ち帰りたいんです。そうすると、お互いがいつも新鮮な気持ちでいられる。その方がいつも隣にいるよりも、ずっと一緒にいれるんじゃないかなって思うんです。

―今って、「自分ひとり」であることが難しい時代だと思うんです。どうしたって、いろんなものに流されてしまいがちですよね。

NakamuraEmi:そうですね。私が音楽で生きていくと決めたときも、「それじゃ無理だよ」と言って離れていく人もいたし……正直キツかったですよ。でも、芯を持って物事を先に進めていこうと思うと、結局、自分自身と戦うしかないんですよね。成功の正しい例の通りにやれば、成功に辿り着けるのかもしれないけど、その「正しい例」とされてることを試す時間があるのなら、私は自分が「やりたい!」とか「楽しい!」と思えるものに挑戦したい。自分がワクワクするものだけを掴んでやっていきたいですよね。それが一番新しい道を開くきっかけになるのかなって思うんです。

―自分の外側じゃなくて内側に価値基準を持つことが大事ですよね。

NakamuraEmi:うん、難しいかもしれないけど、そう思います。

「私は変われた」ということが伝われば、それは誰かの「自分が変われば、世界も変わる」という気持ちに繋がるかもしれない。

―7曲目の“プレゼント~繋ぐ~”は、世代が繋がっていくことの希望を歌っている曲ですよね。こういう想いがNakamuraEmiさんの中に強く根づいているのはどうしてなんですか?

NakamuraEmi:大人の言葉って、子どもたちの心を変えられる魔法だなと思うんですよね。「大人は子どもにとっての見本だから、かっこよくいたい」という思いと、「最近の若者は……」なんて言われたりするけど、そういう若者を作ったのはそれを言う大人たちだから「あんたたちはどうなの?」という喧嘩腰の気持ちもあって書いた曲ですね。

―今NakamuraEmiさんにとっては音楽が、聴き手に届けていくプレゼントなんだと思うんですよ。

NakamuraEmi:素晴らしい!(笑) でも、そうですね、うん。

―NakamuraEmiさんは自分自身を音楽に刻んで、それを届けていくことで、何を繋いでいきたいと思いますか?

NakamuraEmi:やっぱり、「自分自身です」ということかなぁ。「繋ぐ」なんて言うのはおこがましいけど、私は自分自身を変えることによって、会う人が増えて、その結果、今、素晴らしい人たちが身の回りにいてくれていると思うんです。このアルバムで、私にとっての「自分」はわかってもらえると思うから、それが聴いた人それぞれの「自分」に向き合うきっかけになればいいなと思います。そもそも誰かに向けて書いてきた曲たちではないし、性格も生き方も人それぞれ違うから、「わかってほしい」という気持ちはあまりないんです。ただ、「私は変われた」ということが伝われば、それは誰かの「自分も変われる」という気持ち、そして「自分が変われば、世界も変わる」という気持ちに繋がっていくかもしれない。

―それはまさに、アルバムの冒頭を飾るリード曲“YAMABIKO”で歌われている決意にも繋がることですよね。

NakamuraEmi:そうですね。“YAMABIKO”は、震災の影響もあって書いた曲なんです。あのとき、歌を歌うことで被災地にいる人たちを元気づけた人たちもいたけど、私にはそれができなかった。「自分には何ができるんだ?」と考えたら、あの出来事を通してもらったいろんな感情を歌にして、自分が少しでも変わることができれば、何かがよくなっていくかもしれないなって。私はいろんな仕事を通して、幼稚園で一緒に働く先生も、自分の子どもと母親が一緒に住める家を建てるために貯金をしている親友も、毎日ずっとネジを打っている人も……1日1日、自分なりの目標で頑張っている人たちをたくさん見てきたから。みんなそれぞれが本当にかっこいいんです。人は他人と比べがちだけど、明日が必ず来るなんて限らないからこそ、自分の人生を生きることがすごく大事だと思いますね。

リリース情報
NakamuraEmi
『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』(CD)

2016年1月20日(水)発売
価格:2,916円(税込)
COCP-39398

1. YAMABIKO
2. スケボーマン
3. All My Time
4. I
5. 台風18号
6. オネガイ
7. 女子達
8. プレゼント~繋ぐ~
9. 使命
10. 七夕

NakamuraEmi
『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』(LP)

2016年1月20日(水)発売
価格:4,320円(税込)
COJA-9301

1. YAMABIKO
2. スケボーマン
3. All My Time
4. I
5. 台風18号
6. オネガイ
7. 女子達
8. プレゼント~繋ぐ~
9. 使命
10. 七夕
※数量限定販売
※本人直筆シリアルナンバー入り

イベント情報
『「NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST」発売記念イベント』

2016年2月6日(土)14:00~
会場:愛知県 タワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペース

2016年2月7日(日)14:00~
会場:大阪府 タワーレコード梅田NU茶屋町店 店内イベントスペース

2016年2月11日(木・祝)14:00~
会場:福岡県 タワーレコード福岡パルコ店 店内イベントスペース

2016年2月21日(日)14:00~
会場:神奈川県 小田原ダイナシティ ウエスト 1Fキャニオンステージ

2016年3月6日(日)21:00~
会場:東京都 ヴィレッジヴァンガード下北沢店 店内イベントスペース

『“NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST”~Release Tour 2016~』

2016年5月17日(火)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:大阪府 心斎橋 JANUS

2016年5月18(水)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:愛知県 名古屋 TOKUZO

2016年5月25日(水)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:東京都 代官山 UNIT

料金:各公演 3,000円(ドリンク別)

プロフィール
NakamuraEmi
NakamuraEmi (なかむら えみ)

神奈川県厚木市出身。1982年生まれ。山と海と都会の真ん中で育ち幼少の頃よりJ-POPに触れる。カフェやライブハウスなどで歌う中で出会ったHIPHOPやJAZZに憧れ、歌とフロウの間を行き来する現在の独特なスタイルを確立する。その小柄な体からは想像できないほどパワフルに吐き出されるリリックとメロディーは、老若男女問わず心の奥底に突き刺さる。2016年1月20日、メジャーデビューアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』をリリース。



フィードバック 2

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

  • HOME
  • Music
  • 社会人経験を経たNakamuraEmi、すべての男女を讃える歌を歌う

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB