東京ならではの刺激と自由な発想を、新音楽フェス『ROCKS TOKYO』

「東京一のロックフェス」と題された音楽フェスティバル『ROCKS TOKYO』が、5月29日、30日の2日間にわたり東京・若洲公園で開催される。

同イベントは『SUMMER SONIC』などのオーガナイズで知られるクリエイティブマンをはじめ、チケットぴあ、テレビ朝日、モバイルメディア「FAEC」、音楽雑誌『MUSICA』の編集長である鹿野淳が取り組んで行われるもの。会場は2ステージ制となり、1日12組の出演者を予定しているという。

なお、鹿野は『ROCKS TOKYO』のオフィシャルサイトにて「既にたくさんのフェスが存在している今、新しいフェスを生み出す意味と意義を問う人も多いでしょう。ROCKS TOKYOは、あるようでなかった東京でのロックフェスを生み出し、毎年毎年のロックフィールドのドキュメントを生々しくみんなと共感し合い、カルチャーとしての音楽の力を、みんなと一緒に取り戻しにいきたいと考えています」とコメント。さらにイベントの2日間だけでなく、積極的に「メディアミックス」に取り組むことで刺激的かつ自由な発想で演出するという。

今後の続報はオフィシャルサイト、雑誌『ぴあ』『MUSICA』、テレビ朝日を中心に公開される。チケットの一般発売は3月20日からスタート。

『ROCKS TOKYO』

2010年5月29日(土)、5月30日(日)OPEN 11:00 / START 13:00(予定)
会場:東京 若洲公園

料金:前売1日券8,000円 2日通し券14,000円 当日未定(1ドリンク別)
チケット一般発売:2010年3月20日
チケット取り扱い:
チケットぴあ
ローソンチケット
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