大谷能生5年半ぶりソロアルバムはHIP HOPとジャズの抽象的融合、自身のラップも披露

大谷能生のソロアルバム『Jazz Abstractions』が、3月14日にリリースされる。

ミュージシャンとしてはsim、MASをはじめとする数々のプロジェクトに参加し、批評家としても1月24日に発売される新刊『植草甚一の勉強』、菊地成孔との共著による『憂鬱と官能を教えた学校』や『M/D』など多数の著書をもつなど、音楽家と批評家の両面で多彩な活動を行なっている大谷。

2006年の『「河岸忘日抄」より』以来のソロアルバムとなる同作は、HIP HOP集団THINK TANKによるレーベル「Black Smoker Records」から発表。ジャズとHIP HOPが一体になり、ロジカルな抽象性と肉感性を備えた作品に仕上がっているという。また、言葉選びと押韻のセンスが発揮された大谷によるラップが3曲で披露されている点も注目だ。

Yoshio Ootani
『Jazz Abstractions』

2012年3月14日発売
価格:1,890円(税込)
BSJ-007

1. Thelonious Study #1
2. Coleman.s Mushup TV Dinner
3. Bob James
4. Percussion Bitter Sweet
5. No Cover,No Minimam
6. Elvinnvie
7. Cumbia Jazz Fusion
8. DlsMcx
9. Thelonious Study #2
10. Conquistador!
11. I.ll Remember April Rejoice
12. Strange Fruits

amazonで購入する

  • HOME
  • Music
  • 大谷能生5年半ぶりソロアルバムはHIP HOPとジャズの抽象的融合、自身のラップも披露

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて