音律研究からインタビューまで、様々な音楽本を紹介するブックガイド『音楽の本の本』

音楽について書かれた本を紹介するガイドブック『音盤時代の音楽の本の本』が、2月17日に刊行された。

音楽の歴史研究をはじめ、音律や音階の研究、音楽批評、ルポルタージュ、ディスクレビュー、インタビューなど、様々なフォーマットで流通している音楽本。同書では、膨大な数の音楽本の中から、小田晶房、北沢夏音、若尾裕らが100冊を厳選したブックレビュー『ザ・グレーテスト・ヒッツ・オブ・音楽本』が掲載されている。また「音の聞き方が変わった本」というテーマで大谷能生、工藤冬里(Maher Shalal Hash Baz)、杉本拓、高橋健太郎、高橋悠治、四方田犬彦らが寄稿しているほか、三田格、湯浅学、野田努、佐々木敦、岸野雄一らへのインタビューも収録されている。

なお、同書の編集は季刊『音盤時代』の編集部が担当。昨年4月に創刊された『音盤時代』は、2004年から2006年にかけて開催されていたライブイベント『RAW LIFE』の主催、浜田淳が編集長を務めている。

『音盤時代の音楽の本の本』

2012年2月17日発売
編集:『音盤時代』編集部
価格:1,470円(税込)
発行:カンゼン

amazonで購入する

  • HOME
  • Book
  • 音律研究からインタビューまで、様々な音楽本を紹介するブックガイド『音楽の本の本』

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて