美術家・梅沢和木がこれまでの作品と方法論語る講義『○と□の画像コア』

梅ラボこと美術家の梅沢和木を迎えた講義『芸術係数特別講義:梅沢和木「○と□の画像コア(絵画論)」』が、12月29日に東京・木場のEARTH+ GALLERYで開催される。

今回が初開催になる『芸術係数特別講義』とは、これまで「芸術係数」が行っていた読書会を補完するために開催されるイベント。現在の日本国内で注目すべき活動を行っている人々を講師に招き、日本のアートが描くべき未来の言説風景を探っていく。

梅沢は、インターネット上にあるキャラクターの画像をコピー&ペーストし、プリントアウトしたものにまた絵具を重ねるという作風で知られる美術家。同講義では、梅沢のこれまでの作品と方法論、さらに梅沢がセレクトした同時代の画像的な絵画などを紹介しながら、独自の絵画論を語るという。予約は芸術係数のウェブサイトで受付中だ。

『芸術係数特別講義:梅沢和木「○と□の画像コア(絵画論)」』

2012年12月29日(土)OPEN 17:30 / START 18:00(20:00終了予定)
会場:東京都 木場 EARTH+ GALLERY
講師:梅沢和木
進行:辻憲行
料金:1,800円(1ドリンク付き)

(画像:『芸術係数特別講義:梅沢和木「○と□の画像コア(絵画論)」』チラシ)

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