ガザの「いま」をアートで伝えるアメル・ナーセルの展覧会が日本外国特派員協会で開催

映像作家・写真家アメル・ナーセルを支援するための展覧会『GAZA.SIGNAL OF LIFE』『パレスチナ刺繍帯プロジェクト』が本日3月31日から4月25日まで二重橋前の日本外国特派員協会で開催されている。

アメル・ナーセルは1991年生まれ、ガザ出身のパレスチナ人。爆撃により自らの表現手段であるカメラやコンピュータを失い、爆撃と飢餓の中、手元に残されたスマートフォンで日々の映像や写真をソーシャルメディアで発信している。

ガザの「いま」をアートで伝える同展では、『パレスチナ刺繍帯プロジェクト』の協力を得て、パレスチナと日本の文化的な交流が紹介される。

4月2日18:30よりオープニングイベントを実施。アメルのショート動画映像上映と、ガザ出身で日本在住のハニン・シアムがスピーチを行う。

『パレスチナ刺繍帯プロジェクト』は、パレスチナの難民キャンプ・農村の女性たちとパレスチナの伝統刺繍で帯を制作・販売することによる経済的な自立支援・文化継承活動、パレスチナ刺繍の学術研究・普及の活動、チャリティ(ファンドレイジングなど)の支援活動を行うプロジェクト。



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