葛飾北斎『冨嶽三十六景』にクトゥルフ神話の邪神が降臨。書籍『邪神三十六景』が3月刊行

書籍『邪神三十六景』が3月にトゥーヴァージンズから刊行される。

『クトゥルフ神話生物解剖図鑑』の著者・山田剛毅の最新作となる『邪神三十六景』は、浮世絵師・葛飾北斎の代表作『冨嶽三十六景』にクトゥルフ神話の邪神たちが紛れ込んだコラボレーション画集。

「神奈川沖浪裏」の巨大な波に潜む影、「山下白雨」の稲妻が走る麓に対し快晴の山頂を覆う異形の空、江戸の賑わいを見守る不浄な存在など、北斎が描いた46枚の絶景すべてに46体の邪神たちが登場する。

全ページフルカラーで、邪神の正体と富士が見える絶景の地に現れた背景を解説。『冨嶽三十六景』全46作品に加え、「邪神浮世絵」も収録される。



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