セル・セルパス&ラフィク・グレイスの2人展が3月21日からタカ・イシイギャラリー 京橋で開催

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Left: Ser Serpas, “Untitled”, 2026, oil on canvas, 302.3 x 182.9 cm © Ser Serpas. Courtesy of O.R_C. Inc.

Right: Rafik Greiss, "Bitter to be present", 2025, plaster plates, patinated, 215 x 482 x 1.8 cm (Install at SIMIAN, Copenhagen, Denmark, curated by Fabian Flückiger) © Rafik Greiss.

セル・セルパスとラフィク・グレイスによる2人展『clockwork』が3月21日〜4月25日にタカ・イシイギャラリー 京橋で開催される。

1995年、ロサンゼルス生まれのセル・セルパスの制作活動は彫刻、ペインティング、詩、パフォーマンスなどメディアを横断して展開。1997年、エジプト生まれのラフィク・グレイスは写真や映像、立体、インスタレーションを通じて構造、物語、記憶などの関係性について探求している。

今回の展示では、セルパスの立体作品とペインティングの新作、そしてグレイスの写真作品とインスタレーションを発表。展示の構想は使い古されたパネルや捨てられた資材を積んだ作業用トラックを街中で見かけた作家の経験に基づいており、それらの資材は時にバルコニーから投げ入れられたようにも見え、どこから運ばれてきたのか、どこへ運ばれていくのか、作業員の一日とはどんなものなのかといった疑問を引き起こしたという。

なお同展はオリヴィエ・ルノー・クレモンとの協同企画により開催される。

セル・セルパス&ラフィク・グレイス「clockwork」 | タカ・イシイギャラリー / Taka Ishii Gallery


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