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山崎貴監督の映画『ゴジラ-0.0』の最新情報が公開された。
山崎監督は現地時間4月14日9:00(日本時間4月15日1:00)に、アメリカ・ラスベガスのシーザーズ・パレスで開催された『CinemaCon 2026』に登壇。『ゴジラ-0.0』の最新情報を明かした。
『ゴジラ-0.0』の舞台は1949年、戦後復興期の日本。『ゴジラ-1.0』でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれる。
前作でゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一役の神木隆之介と、ゴジラに襲われながらも一命をとりとめた典子役の浜辺美波が続投。ファーストティザー映像には、再び飛行機に乗る敷島や、涙を落とす典子、ゴジラの姿が映し出されている。
さらに『ゴジラ-0.0』が邦画作品として初の「Filmed For IMAX®」基準を満たして制作されていることも明かされた。これまで『トップガン マーヴェリック』や『DUNE/デューン 砂の惑星』がこの認定を受けてきた。IMAX独自の拡張アスペクト比で、日本全国のIMAXシアターで上映予定。
『ゴジラ-0.0』は11月3日に公開。北米では11月6日に公開される。
【神木隆之介のコメント】
再び敷島浩一を演じさせてもらいました神木隆之介です。
僕の人生の大切な作品の一つである「ゴジラ-1.0」のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。
そして再び山崎貴監督、チームの皆様とお仕事ができたことを誇りに思っています。
前作ももちろんですが、より一層山崎貴監督の熱量が上がっていて、チーム全体を引っ張っていってくれました。その環境の中で自分の大切な役の1人でもある敷島浩一を再び演じられて、さらに敷島浩一のことを理解できたように思えます。
たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました。
この映画は11月3日火曜日に公開となります。
その日は、我々、そして何より皆様にとって特別な日"ゴジラの日"です。
皆様にお会いできるのを心待ちにしています。
【浜辺美波のコメント】
前作に続き、典子として『ゴジラ-1.0』の世界で存在できることに感謝しています。
作中で浩さん、明子とひとつの家族として過ごす時間は、会えていない期間があったとは思えないほど、心が落ち着き、愛情が溢れました。
撮影は山崎監督とチームが作り出すあたたかな雰囲気は前作と変わりませんが、前作よりも益々楽しんでいただけるものを、という撮影現場全体の熱量が昂まっているのを感じました。私自身は、最初に脚本を読んだとき、驚きと衝撃が走ったのを覚えています。え?!まさか!!これを?!と今作もとんでもないなあと空を仰ぎました。早くこの衝撃を皆さまと共有したい、そしてその姿を劇場で早く観たい、と私の心も既に昂っています。
今作は日米同時期公開ということで、日本だけでなく世界の皆さまにもこの衝撃を共有できることがとても嬉しいです。今作も皆さまにたくさん楽しんでいただける、そして愛される作品になりますことを祈っています。
ゴジラファンの皆さま、どうぞご期待くださいませ。
そして監督、VFXの白組チームの皆さん、心から応援しています!
11月3日火曜日、“ゴジラの日”に映画館でお会いしましょう。
【山崎貴監督のコメント】
『ゴジラ-1.0』はとても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです。
あんな監督冥利に尽きる幸せな時間が敵になるとは…
しかし、私達は前に進まねばなりません。
そう、どんな困難も乗り越えていく敷島家のように。
そして今回、その敷島家の二人、神木君と浜辺さんが(明子も(^_^))続投してくれることになりました。
前回は想像もしていなかった日米同時期公開も実現しそうです。
今度こそ本当の意味で「世界が待ってる」にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております。
最大級の期待と共にお待ちください。
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