(C)「時をかける少女」製作委員会2006 配給:KADOKAWA、スタジオ地図LLP、Filmarks
細田守監督『時をかける少女』4DX上映、35mmフィルム上映が決定した。
「Filmarks」のリバイバル上映プロジェクトにて、劇場公開20周年を記念して7月3日より上映される『時をかける少女』4K。筒井康隆の原作小説を再構築し、タイムリープという過去に飛べる能力を手にした女子高校生の真琴が、自分の過去をやり直していくうちに「人生のかけがえのない時間」の意味を見つけ出していく姿を描く。
4DX上映(※4K素材を使用した4DX上映)は8月21日より2週間限定で実施。真琴のダイナミックなタイムリープに合わせて座席が連動(上下・前後左右)するほか、吹き抜ける風、水(ミスト)、香りなど、五感を刺激する演出が加わるという。
公開当時のフィルムを使用した35mmフィルム上映は、新文芸坐(8/27~8/31)、元町映画館(日程未定)で実施。詳細はFILMAGAを確認しよう。
(C)「時をかける少女」製作委員会2006 配給:KADOKAWA、スタジオ地図LLP、Filmarks
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