セロハンテープを素材にしたユニークなアート、瀬畑亮の展覧会を開催中

セロハンテープを使ったユニークな造形作品を制作する作家・瀬畑亮の展覧会が2月15日(日)まで、練馬区立美術館で開催中だ。

瀬畑は6歳の頃、セロハンテープを使って人形や動物を作り始め、現在まで様々な作品を作り続けてきた。芯材を全く使わず、一からすべてセロハンテープを巻き付けて造形するという独自の技法を用い、「セロハンテープアート」として1999年より発表活動を始めている。

本展は、日本で始めてセロハンテープを製造したニチバン株式会社東京工場跡地に建つという練馬区立美術館で、同社と専属作家契約を結ぶ瀬畑の初期から近作までを一同に紹介する。

なお、会期中の毎週土曜日、 アーティストトークとデモンストレーションを開催。参加者もセロテープアートを体験できる。

『セロテープ®誕生60年記念 瀬畑亮セロテープアート®展』

2008年12月18日(木)~2009年2月15日(日)
開館時間:10:00~18:00まで(入館は17:30まで)
会場:練馬区立美術館・常設展示室

休館日:月曜日
観覧料:無料

「アーティストトーク&デモンストレーション」

会期中の毎週土曜日14:00~15:30(申込不要、無料)

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