タップダンサー・熊谷和徳と東京フィルハーモニー交響楽団が創る革命公演

タップダンサー・熊谷和徳が東京フィルハーモニー交響楽団とコラボレートする公演『REVOLUCION』が、8月31日に東京・初台のオペラシティ コンサートホールで上演される。

15歳でタップをはじめ、19歳で単身ニューヨークに渡り、プロのタップダンスのトレーニングを受けた熊谷和徳。日本のグレゴリー・ハインズとも称され、NYタイムズでも度々取り上げられるほどの実力をもつダンサーだ。

東京フィルハーモニー交響楽団は、1911年創立の日本で最も古い伝統を誇るオーケストラであり、日本で初めてシンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ管弦楽団。その活動は国内、海外問わず多大な注目を集めている。

本公演では、性格も成り立ちも全く異なるタップダンスとクラシック音楽という2つのジャンルが融合。タップダンスそのものを楽しみ、またオーケストラ演奏によるクラシック鑑賞の醍醐味を生かしながら、タップダンスのリズムを楽器として捉え、オーケストラの一部として融合させる新たな表現方法を提示する。

熊谷和徳×東京フィルハーモニー交響楽団
『KAZ meets Tokyo Philharmonic Orchestra ~REVOlUCION~』

2010年8月31日(火)OEPN 19:00 / START 19:30
会場:東京オペラシティ コンサートホール
出演:
熊谷和徳(タップ)
東京フィルハーモニー交響楽団
中川賢一(指揮)
中島ノブユキ(音楽監修・編曲・ピアノ)
料金:SS席8,500円 S席6,500円 A席4,000円

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