鹿野淳が『MUSICA』の編集長から退く、新しい人材育成目指す

音楽評論家の鹿野淳が、音楽雑誌『MUSICA』の編集長を交代することが明らかになった。

これは、9月15日に発売された『MUSICA』10月号で明らかになったもの。次号からは、編集長を有泉智子、副編集長を寺田宏幸が務める。『MUSICA』は、鹿野淳が立ち上げた株式会社FACTにより2007年3月に創刊。編集部だけでなく、現役のミュージシャンなども寄稿する大ボリュームのディスクレビューなど、他誌とは一線を博す紙面づくりに挑んでいる。

交代理由は停滞する音楽雑誌業界において、新しい編集者が頭角を現す場を作るためとされており、前向きな発想に伴う決断とのこと。なお、鹿野は今後も引き続き、インタビューやライターとして『MUSICA』に関わるという。詳細は是非『MUSICA』本誌で確認して欲しい。

(画像:『MUSICA』10月号)

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