野田秀樹作『障子の国のティンカーベル』、追加公演も決定

毬谷友子の一人芝居『障子の国のティンカーベル』が、7月12日から東京・池袋の東京芸術劇場シアターウエストで上演される。

同作は、野田秀樹の戯曲を気鋭の演出家によって紹介していくシリーズの第2弾として昨年2月に東京芸術劇場で上演された舞台の再演。『障子の国のティンカーベル』は、1981年に当時25歳だった野田が執筆した戯曲で、日本を意味する「障子の国」を舞台に、ピーター・パンに恋する妖精ティンカーベルと人形に恋をしたピーターによる「人でなしの恋」が描がかれる。なお、公演では同作には椎名林檎らの楽曲が随所で使用されており、歌のメロディにのせて野田の「言葉あそび」を楽しむ事が出来るという。

演出をイタリア出身の俳優・演出家で、野田作品の英語版『赤鬼(RED DEMON)』や『THE BEE』にも出演したマルチェロ・マ-ニが手掛ける。追加公演のチケット一般発売は6月13日からスタート。


イベント情報

開館25周年/芸劇フェスティバル
『障子の国のティンカーベル』

2015年7月12日(日)~7月20日(月・祝)全8公演
会場:東京都 池袋 東京芸術劇場シアターウエスト
作:野田秀樹
演出:マルチェロ・マーニ
出演:毬谷友子
パフォーマー:野口卓磨
料金:
前売3,500円 高校生割引1,000円 25歳以下2,500円 65歳以上3,000円
当日4,000円
※視覚障がい者の為の「舞台説明会」、聴覚障がい者の為の「ポータブル字幕提供」を実施(要予約)

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