ミリアム・カーン展『走らなければ』、難民問題に反応する新作など約30点

ミリアム・カーンの個展『rennen mussen 走らなければ』が10月1日から東京・六本木のワコウ・ワークス・オブ・アートで開催される。

1949年スイス生まれのミリアム・カーンは、原爆や人種差別といった社会問題をテーマした作品を多く発表する現代美術作家。「私はいわゆる伝統的なペインターではなくパフォーミング・アーティストだ」と自ら語るカーンは、短時間で描き上げるペインティング作品のほか、写真、映像、ドローイングなど様々な表現手法を用いている。

『rennen mussen 走らなければ』展では、難民問題をテーマにした新作7点が公開。カーンが描き続けている、人物、植物、建築、動物、風景などをモチーフにしたペインティングもあわせた約30点を紹介する。

イベント情報

ミリアム・カーン
『rennen mussen 走らなければ』

2016年10月1日(土)~11月5日(土)
会場:東京都 六本木 ワコウ・ワークス・オブ・アート

時間:11:00~19:00
休廊日:日、月曜、祝日
料金:無料
後援:スイス大使館

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