80年代に欧州の現代美術を紹介したギャラリー「かんらん舎」の展覧会

展覧会『かんらん舎(1980-1993):Daniel Buren/Tony Cragg/Imi Knoebel』が、本日10月12日から東京・銀座のギャラリー小柳で開催されている。

同展は、1980年から1993年まで東京・銀座で運営されていたギャラリー「かんらん舎」の展覧会。かんらん舎は、ヨーゼフ・ボイスをはじめとする同時代のヨーロッパの現代美術作家を日本に紹介した。会場ではかんらん舎のコレクションから、ダニエル・ビュレン、トニー・クラッグ、イミ・クネーベルの作品を展示する。

初日の10月12日には、かんらん舎のオーナー大谷芳久を迎えたオープニングレセプションを開催するほか、10月15日に大谷とキュレーターの渡部葉子(慶應義塾大学アート・センター教授)によるギャラリートークを行なう。

イベント情報

『かんらん舎(1980-1993):Daniel Buren/Tony Cragg/Imi Knoebel』

2016年10月12日(水)~11月19日(土) 会場:東京都 銀座 ギャラリー小柳
時間:11:00~19:00 休廊日:日、月曜、祝日 料金:無料
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