映画『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』が、2018年1月27日から東京・渋谷のBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国で公開される。
ポール・ゴーギャンの生誕170周年を記念して制作された同作。1882年、フランス・パリの株式市場が大暴落したことを契機に画家としての仕事を本業にしようと考えたゴーギャンは、妻子を捨てるようにしてタヒチに渡り、そこで出会ったテフラと結婚するが、資金はすぐに底をつき、やがてテフラの感情も離れていってしまうというあらすじだ。
出演者はヴァンサン・カッセル、マリック・ジディほか。監督はエドゥアルド・デルック、脚本はエチエンヌ・コマールとトマ・リルティが務めた。原題は『Gauguin Voyage de Tahiti』。
- 作品情報
-
『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』
2018年1月27日(土)からBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国公開監督:エドゥアルド・デルック 脚本:エチエンヌ・コマール、トマ・リルティ 出演: ヴァンサン・カッセル マリック・ジディ 上映時間:102分 配給:プレシディオ
Special Feature
CINRA Inspiring Awards Edition 2026
これからの時代を形づくる作品の創造性や芸術性を讃えるCINRA Inspiring Awards。審査員6名(朝井リョウ、おかざき真里、大島依提亜、三宅香帆、吉田恵里香、山中遥子)に、意欲あふれる作品を選出していただいた。