日本概念派の始祖・松澤宥のドローイングを紹介、『オブジェを消す前に』展

展覧会『オブジェを消す前に -松澤宥 1950-60年代の知られざるドローイング』が、2月2日から神奈川・相模原のパープルームギャラリーで開催される。

1922年に長野で生まれ、2006年に逝去したコンセプチュアルアーティストの松澤宥。「日本概念派」の始祖として知られ、1964年6月1日に「オブジェを消せ」という啓示を受けて以降、「言語」や「意味」を表現の媒体として活動した。展覧会では、松澤が1950年代から1964年までの間に描いたドローイングを紹介。

なお同展の会期が2月2日から2月22日までとなっているのは、1922年2月2日の午前2時に生まれた松澤が「2」という数字にオブセッションを抱いていたとされること、ビジュアル系バンド「愛狂います。」が2007年2月22日に本格始動し2012年2月22日に解散したことに由来しているという。

イベント情報

『オブジェを消す前に -松澤宥 1950-60年代の知られざるドローイング』

2019年2月2日(土)~2月22日(金) 会場:神奈川県 相模原 パープルームギャラリー 時間:14:00~20:00 休廊日:水、木曜
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